15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/03/21(日) 01:20:08.69 ID:/RoN5iWx0
うちのぬこは人にやさしく猫にきびしい。
そんなやつが尻尾をぱたぱたしながら座っていたのでそこに通りかかった
別のぬこが(´・ω・)⊃チョイチョイとやったところくるっと振り返って
( ゚iWi゚)シャーー!と恐ろしい顔で指導していた。
そのあとまた前を向いて尻尾をぱたぱたさせていたので今度は私が
チョイチョイとやったところくるっと振り返って( ゚iWi゚)シャ…Σ (゚Д゚;)に、人間!?
というふうに明らかに表情が変わり(゚Д゚;)……ふ、ふにゃ~ん
……ごまかした。今こいつ怒ったのごまかしたぞ。
最終的にはなぜか腹を見せていた。

56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/03/21(日) 03:15:12.46 ID:pChP4U4T0
5 名前:水先案名無い人 [sage] 投稿日:2008/12/31(水) 08:33:06 ID:3/Ho9Bzi0
【お悩み相談】ずうずうしい野良猫

Q.通ってくる野良猫が大変にずうずうしく、困っています。
始めは家の外でみゃーみゃー鳴いて飯をねだる程度だったのですが、この寒空、外は辛かろうと一度玄関に泊めたのが運の付き。
それから飯をねだるだけでなく、毎日家の中に入ってきて、6kgの巨体でホットカーペットを占領するようになりました。
野良の分際で、根が生えたようにホカペから離れず、
家人が部屋のドアを開け閉めすれば寒いと鳴き、
部屋から人がいなくなれば誰か来いと鳴き、
人が来たら来たで撫でろと鳴き、さらには膝に乗せろと要求する始末。
それでいて、自分が外に出たいときにはとっとと窓際に行き、夜中だろうが家人が寝てようが窓を開けるまでおらび倒します。
こやつ、一度私にとっ捕まって去勢手術されたのですが、拉致して痛い思いさせた相手の前だというのに腹出して寝ている姿を見ると、野良としての矜持はどうしたと小突きたくなります。
どうすればよいでしょうか。

A.あなた以外はみんな気づいていると思いますが、その猫は野良猫ではなく、あなたの飼い猫です。いままでどおり、やさしく世話してあげてください。



152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/03/21(日) 06:17:33.29 ID:pChP4U4T0
ちょっと前からうちに猫が二匹(茶虎と三毛)が寄り付いてて、
初めのうちは可愛いからと餌をやってたんだが、
そのうちにゃーにゃー鳴くようになって、これは近所迷惑だと止めたんだ。
三毛は賢くて、鳴いたら餌がもらえないって学習したんだが、
茶虎が馬鹿で、にゃーにゃー鳴き続けて餌くれ餌くれって催促するのな。
で、ある日その猫二匹が来て、じーっと見てたら茶虎が鳴きだした。
そしたら三毛が、
  ∧_∧ パーン
 ( ・∀・)∧_∧
   ⊂彡☆))Д´)
猫の社会を垣間見た。



284 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 2010/03/21(日) 14:24:14.06 ID:XeqLCpue0
300 名前:ななしのいるせいかつ[sage] 投稿日:2008/08/02(土) 12:26:41
1日留守をしていたらシマシマの無断侵入猫が居た。
どうやら板の間で涼んでいた様子。

こちらの帰宅に気付いて逃亡を図り、侵入口とおぼしき小窓の下の洗面台へジャンプ!
失敗。
1mもない洗面台なのだが、慌てているせいか何度も足を滑らせ落下。
何度めかの落下時、しりもちをついてしまい立てなくなった様子。
しばらくじっとしていたが、ゆっくりこちらを見て

「うなんな」

何だうなんなって。
レントゲン撮ったけど何ともないじゃないか。5000円かかったぞ。痛かっただけかよ。
その痛かった板の間でなんで今も涼んでるんだよ。何か言えよ。
「うなんな」
だからうなんなって何なんだよ。



362 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2010/03/21(日) 19:54:17.86 ID:JwrvHghT0
263 名前:名無し三等兵[hage] 投稿日:2007/11/22(木) 20:40:33 ID:???
戦艦ビスマルク乗組猫 オスカー の物語
・新造成った戦艦ビスマルクにネズミ取り水兵として着任
 ↓
・1941年5月27日、ビスマルク沈没。しかしオスカーは脱出、
 漂流中のところ、英国駆逐艦コサックに救助される
 ↓
・駆逐艦コサックにネズミ取り係として採用され、そのまま横滑りで乗組。
 ↓
・コサックは地中海へ。1941年10月24日、独潜水艦の雷撃を受け二日後に沈没。
 オスカーは再び救助され、ジブラルタル島へ上陸。
 ↓
・直後に寄港した空母アークロイヤルに便乗して出航
 ↓
・1941年11月13日、ジブラルタルから30カイリの地点でU-81潜水艦の
 雷撃を受けアークロイヤル沈没。しかしまたしてもオスカーは救助され、ジブラルタル島へ再上陸。
 ↓
・乗艦が三度沈められ、三度生還した超ラッキー猫オスカーとして有名になるも、
 こいつを乗せた船は皆沈むと評判が立つ。
 以後、ジブラルタル島の士官宿舎のネズミ取り係を命ぜられ地上勤務となる。
 ↓
・戦後、勇気ある貨物船に便乗させて貰い、奇跡的に北アイルランド・ベルファストへ到着。
 1955年死去。



542 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2010/03/22(月) 08:31:43.97 ID:Chm6DGMh0
11年前の2月、何も無い湖の駐車場でガリガリの猫が寄ってきた。
よろよろと俺たちの前に来るとペタンと腹をつけて座った。

動物に無関心だった俺は「キタねー猫だな」と思っただけで、
他に何とも思わなかった。
猫を飼っていた彼女が、その猫を撫でながら言った。
「こんな所にいたら病気で死んじゃうね」
単細胞の若者だった俺は頭にきた。
「何、こいつ病気なのか?死ぬと分かってて放っておくのは殺すのと一緒だろ! 何言ってんだオメー」

ドライブは中止。そのまま膝の上に乗っけて車を運転して帰った。
顔は目ヤニだらけ、鼻水で鼻はガビガビ、尻から出てきた回虫が俺のズボンの上を這っていた。くしゃみで車のドアはベトベト、コホコホ咳をして、痰でゴロゴロいっていた。

「どうするの、その子?」
「治るまで俺が飼う」
「じゃあ名前は?」
「うーん…痰が詰まってるから…痰助」
「変な名前」
「うるせー」

獣医に寄って虫下しと風邪の薬などを貰って帰った
風呂場で綺麗に洗って、とりあえずシシャモとちくわを食べさせた。
腹がカチカチになるまでがっついていた。

ペットは駄目なマンションだし、治って暖かくなったら逃がすつもりだったが、1週間で方針を変えた。
あっという間にまるまると太り、誰が見ても目を細めるような人懐っこい顔になって、夕方になると俺の帰りを玄関に座って待つようになった。
もともとは飼い猫だったようで、トイレは最初からできた。
車に乗るのが好きな変な猫だった。

人間も同じだろうが、食べ物で苦労したせいか、すごい食いしん坊だった。 冷蔵庫が開く度にダッシュで駆けつけ、何もくれないと分かると、わざと歩くのに邪魔な所に寝そべって俺に抗議した。



543 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2010/03/22(月) 08:33:45.96 ID:Chm6DGMh0
>>542の続き


当時は分からなかったが、そうとう歳をとった猫だった
歯が何本も抜けていて、筋肉も細かった。
一日中じっとしていた、食べる時以外に走ることはなかった。

ちょうど一年後、俺は痰助の誕生日を勝手に決め、仕事帰りに誕生日プレゼントとして一個千円のカニ缶を買って帰った。
普段は脇目も振らずに食べる痰助が、その日は一口食べるごとに俺の顔をじっと見ていた。

「なんだよ、俺でも食った事ないんだぞ。早く食わないと俺が食っちまうぞ」
その後いつもどおり缶の底がピカピカに光るまで食べていたが、無理をして食べているように見えた。

誕生日の二,三日後、朝からぐったりしているので、いつもの獣医に連れて行った。
検査の結果、腎臓がかなり悪い事が分かり、即日入院となった。

先生が抱き上げようとすると、必死に俺の肩に登ろうとした。
先生に抱かれて診察室の奥の部屋に行くとき、ガラスのドア越しに見えなくなるまで俺をじっと見続けていた。

あのときの哀しい眼差しを、俺は生涯忘れる事はないだろう。



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