7 あなたのうしろに名無しさんが・・・ [] 2004/05/02 21:27 ID;fx1hflLm
猫は神秘な力があるみたい。
小さい頃、飼っていた猫が老衰で死んでしまい、私がわんわん泣いた時、祖母が
「あんまり泣いてはいけない」
と前置きして話してくれた。

猫は死ぬ時に飼い主の不幸を、しょえるだけ背負って逝くのだそうな。
人間の不幸は大きく重く、力に余るほどなので、猫の足元はヨロヨロしている。
それなのに人間が悲しんで嘆くと、猫は後ろ髪を引かれて前へ進めなくなり難儀する。
それを避けるために、猫は死期を悟ると姿を隠し、不慮の事故でもない限り屍を見せない。
だから、飼い主は泣き悲しむ代わりに、心からのお礼と供養のために、新しい猫を飼って
やるのだという。

考えてみれば確かにうちの老猫も2.3日前に飼い主に向かってお別れをしていたな。
私にとって悲しい「猫の知らせ」だった。

9 あなたのうしろに名無しさんが・・・ [] 2004/05/02 22:18 ID;RQr/6yPg
私の曾お祖母ちゃんがインフルエンザにかかって
本当に危なかった時、
その家で飼っていた猫が病気になって姿を消した。
きっと>>7さんが言っているように
お祖母ちゃんの悪い気を持っていったんだと思う。
それからお祖母ちゃんは元気に回復。猫は、帰って来ない。
別の祖母の時もうちの猫が亡くなりました。
入院したりすると本当に猫が病気や交通事故にあってしまって死んじゃう。
そして祖母は良くなっていく。それが2回ほど続いた。
タイミングが一緒だから、その猫達が守ってくれたんだと思ってる。



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