1: 名無しさん 2014/04/13(日)23:53:25 ID:???
※出刃包丁持った猫が、俺に包丁突きつけてきた

「おかねちょうだい」
「お金?いくら?」
「さんぜんえん」
「いいよ。はいどうぞ」
「固いのもほしい」
「小銭のこと?全部持てるかな」
「何買うの?」
「カリカリ。いっぱい買う」
「そっか。でもお店遠いよ?一緒に行く?」
「…いく」
「包丁は重いから置いておきなよ。後で取りに来ればいいから」
「うん」

「カリカリいっぱい買えてよかったね」
「…うん」
「重いでしょ?それずっと持って歩くの?」
「…重いの」
「家においておく?好きなときとりくればいいじゃん」
「…うん」

「外寒いよ?帰るの?」
「・・・」
「泊まる?」
「・・・そうする」

3: 名無しさん 2014/04/13(日)23:56:55 ID:???
さっき終電で帰ってきたのだが、自転車置き場で

「君、よくここにいるよね」
「前からすごい可愛いと思ってたんだ」
「よかったらこれからウチ来ない?ご飯おごるからさぁ」
「泊まっていってくれると嬉しいな」

スクーターの上に座っている茶トラのぬこにリーマンが
話し掛けており、ぬこはリーマンににゃぁにゃぁ合いの手を
入れていてワリと会話っぽくなっていた。
和んだ。

9: 名無しさん 2014/04/13(日)23:59:37 ID:???
夕方に帰宅途中、ある家から

「みけこさん!(仮名)ただいまです!あぁ可愛い!
きゃわわきゃわきゃわわ!」

と聞こえた。
気をつけようと思った。

11: 名無しさん 2014/04/14(月)00:01:08 ID:???
うちは拾ってきた猫を飼っているんだけど、父親はいつも猫に冷たい

それでも猫は父になつき、いつも父のトイレをのぞいたり
お風呂からあがるのを待っていたりする。
そのたび「またお前はちょろちょろついてきて。はぁ」とため息をつく父

が、早朝、まだいつも寝ている時間に目が覚めた私は
リビングから聞こえてくる父の声にびっくり

「○○ちゃん(猫の名前)可愛いね~☆
 抱っこしてあげましょうねー、内緒でまぐろあげようねー☆
 わー美味しかったね~☆もう無いよーざーんねん☆」
とすごい裏声で猫のことを可愛がっていた

それから数日間早朝に起きて観察していたけど
どうやら私の前以外では毎日気持ち悪いぐらい可愛がっている様子

そりゃ猫なつくわ・・・

14: 名無しさん 2014/04/14(月)00:02:47 ID:???
今日、昼過ぎまで休日出勤して帰ってきたら、
娘(10歳)が玄関まで来て深刻な顔で「話があるの」って言ってきた。

リビングに小さなダンボールが置いてあって、耳だけ見えてる。
拾ってきて飼いたい、パパお願いと切実に言ってきた。

自分は昔から本当に猫が好きで、ずっと苦楽をともにしてきた1匹の猫が死んでからは、
あまりの悲しさに、もう二度と猫は飼いたくないと思ってた。

(ここにいるみんなからはその気持ちに不満の声があがると思うが)

拾ってきた子の姿を見てしまえばもうダメだと思って、一切無視して、
娘が悲しむだろうとか、死んだ猫のこととかいろいろ考えて、振り絞って、

「○○、この家ではな、猫は飼えニャイ。」と言ってしまった。
一瞬でも猫のことばっかり考えたら、死んだ猫にニャン語使ってたのが勝手に出てきた・・・orz

もともと自分が猫が好きだってこと知ってる嫁が大爆笑して、
「飼えニャイわけなかろうwww」と言い出し、

娘も「いいの?いいの?」と、完全に母娘が「チョコちゃん良かったねー!」
と、すでに決めた名前を呼んでダンボールから取り出して抱っこしてた

15: 名無しさん 2014/04/14(月)00:03:17 ID:???
夜中に居間に行ったら一人言が聞こえてくる。誰かと思ったら姉が
ペットヒーターの上で寝てる飼い猫に話しかけてるんだけど、内容が尋常じゃない。

「焼き目がついたら裏返します」って言いながら猫をひっくり返したり、
「ここでワンポイントアドバイス。腹を揉み込むと味がまろやかに」
「おぉいい色に焼けてますね(茶トラだから)」
とか、延々やってる。
できあがったものがこちらに出てきて試食のあたりで、嫌気がさした猫が
逃げだすんだけど、その時姉と思いっきり目が合って気まずい。
っていうのをもう3、4回はやってる。

17: 名無しさん 2014/04/14(月)00:04:38 ID:???
以前、可愛がってた猫の「めけ」が死んだので、 ペット葬儀屋で火葬してもらった。
遺骨はずっと部屋に置いておいたんだけど、やっ ぱり埋葬した方がいいかなと思って、
近所のペッ ト霊園の合同慰霊祭に出すことにした。
合同慰霊祭とは言っても、広い御堂でちゃんとお 坊さんが来てお経を上げてくれる本格的なもの。

手続きをしたときにペットの名前欄があったの で、
フルネームである「めけめけ王子3世」と記入 した(命名は俺じゃないぞっ!)。
で、合同慰霊祭が始まり、俺は最後列に座った。
御堂には50人くらいの人達がいて(ほとんどが喪 服着用)、
神妙な顔でお経を聞いていた。
そのうちにペットの名前が1匹ずつ読み上げられ、
「ジョ~ン~、ベンジャミ~ン~、あ~い~ちゃ ん~・・・」 と続いた。
この時点で(付き合いで来ていたと見 られる)数人の肩が震えだした。

やばいな~と思いつつ「めけ」の順番を待った ら、
案の定 「め~け~め~け~お~う~じぃ~、さ~ん~ せぇ~」 と読み上げられた。
何人かが吹き出したが、泣い てるふりでごまかしていた。
それにしてもぴくりと笑わない坊さんはすげぇな と心底思った。

20: 名無しさん 2014/04/14(月)00:06:46 ID:???
猫っていいよね。
よく家でやってたのがシークレットサービスごっこ。
猫が起きたら枕元で「お目覚めですか?本日も一日お供させて頂きます」
でスタート。猫が部屋出ようとしたら「お待ちください、今外を確認します」
ドアをそっと開けて外をキョロキョロ。「安全を確認しました、どうぞ」
廊下は常に猫のそばを歩腹前進して進み、
そして茶の間のゴミ箱の横に差し掛かったときに
「危ぬわぁぁぁぁぁい!!!!」と絶叫しゴミ箱を蹴り飛ばしながら
猫を抱っこしてスライディング。
吹っ飛ぶゴミ箱散乱するゴミ迷惑そうな猫、満足そうな顔をして横たわる俺。
俺「爆弾です、よくある手ですよ。・・・俺、は・・・もう駄目ですけど
あな・・・たが・・・無事で良かっ・・・たっ・・・!」

「えんだぁぁ~~いやぁ~うぃうぃうぃらぁびゅぅ~うぅうぅ~」
↑アカペラでボディガードの主題歌を熱唱、心の底から嫌そうな顔の猫、
さらにヒートアップして死んだはずなのに猫と踊りだす俺。至福の時です。

21: 名無しさん 2014/04/14(月)00:07:44 ID:???
先日の午後十時過ぎころ、電車を降り帰宅しようとしたら、前を酔っ払いが千鳥足で歩いていた。 ドリフのコントを思いだし、微笑ましく眺めた。

しばらくすると酔っ払いの前から、首輪をつけていない三毛猫がトコトコと歩いてきた。 酔っ払いが 「お~~迎えに来てくれたのか~」 と三毛猫を抱き抱え、また歩き始めた。 迎えに来る猫か…。うらやましい…。

そんなふうに思ってると 「本当にお前は賢いな~。黒毛も可愛いし………三毛…?………誰だ、おまえ!?」

缶コーヒー吹いた。 その後、 「まあ、いいか。今日からウチの子だ!」 くそ!幸せにな!

23: 名無しさん 2014/04/14(月)00:09:21 ID:???
水槽を洗う為に金魚を使っていない洗面器に移していたら
猫が金魚を触りたくて、恐る恐る前足を出したんだ
そしたら、金魚が猫の肉きゅうを軽く突いたの
猫は「キャアァァァアーッ」って叫びながら逃げて行った
それ以来、猫は金魚が怖くて仕方がないらしい。
今も試しに猫を抱っこして金魚を見せたら、「いやっ」って言って逃げた

猫の前にいたセキセイインコは、この金魚を狩りたくて何度か水槽に落ちていたというのに…
インコが生きていたら猫は絶対に狩られていたと思う。

31: 名無しさん 2014/04/14(月)00:15:13 ID:???
5年位前の話

飼ってたネコが死んだ。
超がつくほど溺愛してた。
自分よりネコの方が大切なくらい可愛がってた。
親はたまにネコを叱るけど、俺は叱ることも、もちろん叩いたことなんてなかった。

でも、一度だけ大きな声を出してしまったことがある。
それはドラマを見ている時で、ちょうど良い感じの盛り上がるところ
そこで、ネコがしつこく鳴いて外に出たがった。
だから俺はつい「うるさい!!!」って言ってさっさと外に出した。
その一度だけ。

翌日、学校から帰ってきたらネコが死んでた。
死ぬ前に言った言葉が「うるさい」だなんて泣きたくなった。
あの時、死ぬ姿をオレに見せたくなかったから外に出たがったのだろうか。
ネコに言った最初で最後の不満の言葉。
しばらくは立ち直れなかった。

でもある日、夢にそのネコが出てきて、俺の足に体をすり寄せてきた。
まるで、怒ってないよと言ってくれてるように。
夢から覚めて思った。
「あぁ、この夢は俺の願望なんだろう」と
俺は、それでも涙が止まらなかった。

32: 名無しさん 2014/04/14(月)00:16:43 ID:???
僕はご主人様に拾われました。
毎日、おいしいご飯をくれました。
外で汚れたら、お風呂で洗ってくれました。
いつも、いっぱい遊んでくれました。
たまに、イタズラして怒られました。
けれども、すぐに頭なでてくれて許してくれました。
ご主人様が泣いて帰った時、僕が慰めました。
そしたら、いっぱい僕を抱きしめて、いっぱい泣いてました。
いつも、ご主人様の布団で寝かせてもらいました。
いつも、ご主人様の暖かさが伝わってきました。

僕の体が痛くなって、ご主人様は夜中に走って病院に連れて行ってくれました。
病院で先生のお話を聞いて、ご主人様泣いてました。
家に帰っても、ご主人様は泣いてました。
だから僕はまた、ご主人様をなぐさめました。
そしたら、ご主人様は僕を抱きしめて、『ごめんねごめんね』っていっぱい泣いてました。

数日後…僕は体が動かなくなりました。
ご主人様は僕を抱きしめて、また泣いてました。いつもより、いっぱい僕の名前をよんでくれました。
ご主人様、なんで泣いてるの?また僕が慰めました。

僕は…少し眠くなりました…
ご主人様がもっと強く抱きしめてくれました。
ご主人様、なんで泣いてるの?また僕が慰めました。
僕は…少し眠くなりました…
ご主人様がもっと強く抱きしめてくれました。
ご主人様の暖かさがいっぱい伝わりました。
ご主人様…僕が起きたら、またいっぱい遊んでください。
僕はすごく幸せです。おやすみなさい。
僕は…眠りにつきました…

34: 名無しさん 2014/04/14(月)00:20:25 ID:???
クロ、元気か?

私と私のお布団のないそこで、どうやって寝てるのかい?

ちゃんとあったかくて気持ちいいところを見つけたか?

私は今でも寝床でおまえを待ってしまうよ。

肩とふとんの隙間にひょいと鼻を突っ込んで、しばらくふんふんと匂いを嗅いでから、
するすると入ってくるおまえのひんやりした体を。


私がいそいそと横向きにすると、おまえは背中をぴったり私の体につけて、
私の脇にお尻をぴったりはめ込んで、まっすぐな尻尾で私の頬を撫でてくれたね。

絹糸のような、とはお世辞にもいえない毛並みだけど、
君の体を撫でながら眠りにつける私はどんなに贅沢だったんだろう。

すかしっぺはめったにしなかったけど、あれは強烈だね、
もしそこでいい飼い主を見つけてるなら、やらない方が良いと思うよ。

おまえは私が出合った最初の家族だから、
私の今までを一番知ってくれてるのもおまえだから、
おまえがどこに行ってても、いつか会いに行くからね。

本当は、おまえに迎えにきて欲しいけど。

私の最後の瞬間に、
いつものように右肩のふとんの隙間から
するするっと入ってくれれば、どれだけ幸せな気持ちで逝けるだろう。

でも、人一倍好奇心の強かったおまえだから
空腹もない、病気も事故もない、悪さをする人もいないそこで
自由気ままに探検し放題で夢中になって、うっかり忘れたとしても
私は怒らないよ。思う存分遊びなさい。

もう苦しくもない、痛くもない、思うように動く元気な体を楽しんでおくれ。

いつか私もそこに行ったら、気の向いた時にでも会ってくれればいいよ。

今すぐにでも合いたいけど。夢の中でじらすのは意地悪すぎないかい?クロ。



引用元:俺が犬とか猫のコピペ淡々と貼るからお前らは見たり見なかったりすれば良いよ
http://viper.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1397400805/

※1回目の投票結果はコチラ