1: 名無しさん 2014/04/30(水)13:24:31 ID:yw1GI1YcP
どっちも大差ないと思うんだけど。
むしろ小さい奴が大きい奴を倒すという
ロマンだけじゃないか?

4: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:27:35 ID:mCBTuCjBm
十二支の話とかな
体小さいから頭脳でフォローしてるイメージがあるんじゃね

5: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:28:13 ID:Q282wXf5r
トムとジェリーもシルベスターとトゥイーティも
一見間抜けな猫と賢い小動物の話で作者は猫嫌いなんじゃないのかと疑いそうになるが
大の猫好きであるという事が分かるようになるのは猫を飼ってから

7: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:29:45 ID:LsMHLRHDv
ネコがネズミ圧倒したら普通過ぎておとぎ話にならない

9: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:33:39 ID:h0Eldzzce
猫とネズミじゃ物語の中での格が違う
ネズミは常に人間の歴史の中にいた
ぽっと出の猫とは違う

13: 名無しの一本糞◆Bfze0YSMC6 2014/04/30(水)13:35:30 ID:XzzKqEHlw
人間に害を与えるのは圧倒的にネズミのほうやのにな

14: 1 2014/04/30(水)13:37:57 ID:yw1GI1YcP
>>9>>13
それはあるかもな。
かつてのヨーロッパのペストのケースとかをみると
ネズミの方が賢いっていうイメージになってるのかもな。
だったら干支の話はどうなるんだ?てなるけど

10: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:34:27 ID:j8Js5zcpj
>>9猫も大昔からいたわボケ

16: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:39:59 ID:17fpEbjtw
>>10
頭冷せよ
猫が歴史に登場したのなんて、せいぜい農耕始めてからだろ?
ネズミは狩猟採集やってる頃から貯蓄食い荒らす敵だったわけ
猫がアジアに渡ってきたのは船やなんかが発展してからだ
ネズミの方が一回りもふた回りもベテランなわけ
わかった?

18: 1 2014/04/30(水)13:46:51 ID:yw1GI1YcP
>>16
アメリカで見つかった世界最古の哺乳類はネズミに似た外見だったらしいな。
恐竜の陰にこっそり隠れて生活してたぶん賢さでは上回っていた、とかか?

20: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:50:15 ID:17fpEbjtw
>>18
何が言いたいかというと、猫とネズミでは人に認識されている度合いが全く違うってこと
猫はネズミを食べるっていう、彼ら自身の関係はあれど、
外国から渡ってきた得体のしれない動物よりも、
古くから身近にいたねずみの方が、
知識としても認識としても大きいだろってこと
干支と関係あるかは知らないけど

19: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:48:53 ID:Q282wXf5r
>>16
バステト崇めるようになったのが紀元前4000年前
だからそれ以前から猫は人に家畜化されていた事になるな?崇めるってことは恩恵が合った訳だから
でお前が言ってるのはそれ以前の話、なわけだ
人類が誕生する前までさかのぼれば、ほ乳類は祖先はネズミに近い生き物だった事は知ってるよな?
スミロドンだったか?名前は定かじゃないけど、人類が誕生したのは約12000年前後
猫が家畜化されたのは少なくても今から6000以上昔、もうわかるかな?

21: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:55:01 ID:AWFMzlhpK
>>19
エジプトの話は知らんけど干支が生まれた場所では少なくともねずみの方が歴史が古いだろ
エジプトであってもそうだと思うけど

23: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:56:38 ID:Q282wXf5r
>>21
お前から人類とネズミの歴史について述べたのに
なんで干支の地域限定になってんだよww

24: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:57:33 ID:AWFMzlhpK
>>23
それはごめん
スレタイから普通に考えたらわかるかと思った

26: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)14:02:48 ID:Q282wXf5r
>>24
スレタイでそれに至るのも凄いと思うけどなww
だが干支に関して言えば害獣のねずみが広く認知されるのは面白いな
孔子が寝子を飼ってねずみ取りをさせたなんて話もあるし、かの鄧小平の名台詞
「白だろうが黒だろうがねずみを捕る猫が優秀」なんてのことわざも干支の地域にはいっぱいあるんだよな

22: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)13:56:22 ID:qmvFmETYb
力で勝ってる猫が小さなネズミを蹂躙するだけの話にしかならないから
そもそも昔話に出てくる動物はなんらかの象徴に過ぎないから現実の猫とネズミに即する必要はない
たまたま強者弱者の対立関係を示す一例として出てるだけ
強者に対して弱者が知恵を絞るという展開を作るための小道具に近い

25: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)14:02:05 ID:IcGvJ6kSH
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。
トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、
こっそりジェリーの前から姿を消しました。
ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです。
トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、ジェリーにはよくはわかりませんでした。
トムの願い通り、ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。

そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。
トムよりのろまで体も小さい猫です。
喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。
そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、その猫に罠をかけることにしました。
いつもトムにしていたように。
ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました。
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
ジェリーはしめしめと思いました。
いつものように、自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。
うふふ。手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でも、その猫はトムではありません。
猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーが出てくるより早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。
ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。
ジェリーも噛みつき返しましたが、トムより体が小さいはずの猫は平気です。
血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、
いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、
わざとジェリーを捕まえないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。
トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。
かけがえのない友を無くした悲しみでした。
ジェリーの魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。
「また喧嘩ができるね」
「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」

27: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)14:03:14 ID:t0rkUQf0H
これ初めて読んだ時泣いたけど
冷静に考えたらネズミの方が寿命が短……

29: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)14:07:43 ID:AWFMzlhpK
>>27
ジェリーは子供
トムはよぼよぼジジイ
だとすれば別におかしくない



引用元:なんで昔話とかではネコよりネズミの方が賢いわけ?
http://viper.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1398831871/

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