1: リサとギャスパール ★ 2016/03/19(土) 13:51:58.33 ID:CAP_USER*.net
 鎌倉文士をはじめ、鎌倉にゆかりのある作家たち約340人の資料を保存・展示する鎌倉文学館。今回初めて、愛用品をメインにした企画展「作家 身のまわり」を開催している。
川端康成が使った鎌倉彫の座卓や、夏目漱石が好んだ掛け軸など、趣味嗜好(しこう)にあふれる品々に、文豪たちの親しみ深い一面を垣間見ることができる。

「鞍馬天狗」などの時代小説から、ノンフィクションに随筆まで、多彩な文筆活動で知られる大佛は、大変な愛猫家だった。
「猫は一生の伴侶」と、常に十数匹の猫と暮らし、飼った猫の数はのべ500匹にも及んだ。猫をモチーフにしたグッズも熱心に収集。
ハレの日に着ていた羽織には、裏地に日本画家中村岳陵が描いた白く愛らしい猫が。周囲の人にチラリと見せては楽しんでいたという。

「私が釣っているのは、魚ではなく、少年の日の夢なのであろうか?」。
林房雄の著書「釣人物語 緑の水平線」(二見書房)のあとがきの一節だ。
瀬戸内海を望む港町で生まれ育った林は、子供の頃から釣りと魚を愛し、その思いは生涯色あせることはなかったという。
創作の机上にまで、魚の形の筆置きと、赤い魚が描かれた原稿用紙が並ぶ。

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大佛次郎の羽織=鎌倉文学館提供
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鎌倉文学館
神奈川県鎌倉市長谷1の5の3(電話0467・23・3911)。
4月17日までの午前9時~午後5時(入館は30分前まで)。入館料300円。3月21日を除く月曜日休み。

http://sippolife.jp/article/2016031700001.html
朝日新聞デジタル|更新|2016/03/19

2: 名無しさん@1周年 2016/03/19(土) 13:53:04.91 ID:8cp9f6OC0.net
難読漢字スレ

22: 名無しさん@1周年 2016/03/19(土) 14:19:42.14 ID:ySQI5uxv0.net
だ、大佛次郎・・・

3: 名無しさん@1周年 2016/03/19(土) 13:53:30.21 ID:GAYjH7n40.net
だいぶつじろう

4: 名無しさん@1周年 2016/03/19(土) 13:53:45.59 ID:/5b2ht+t0.net
最近までおさらぎと読めなかった。だいふつだと思ってたorz

7: 名無しさん@1周年 2016/03/19(土) 13:54:37.13 ID:GgKxFOxs0.net

24: 名無しさん@1周年 2016/03/19(土) 14:32:47.78 ID:dIdQxxMx0.net
猫なんか、と思っていたが、猫はほんといいよ。
うちの庭に捨てられてた猫を飼ったんだけど、こんなに猫の愛情が深いとは思わなかった。
犬もいいかもしれないけど、猫は優しい性格のを飼えると満たされる

30: 名無しさん@1周年 2016/03/19(土) 14:38:09.97 ID:s5BB61+0O.net
>>24
猫は面倒臭いくらいくっついて来るからなぁ。
だが、それがいい。



引用元:【文藝】「猫は一生の伴侶」大佛次郎 500匹飼った作家の猫グッズ展示 鎌倉文学館
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1458363118/

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