24: 猫好きな名無しさん 2016/09/17(土) 11:36:02 ID:SIwtlxU.0
 ⋀♛⋀ 盲目でねじれた足のみなしごプレッツェルさん、
(₌◕⋏◕₌)  優しいママのおかげで幸せになりました!

カルメン・バーナードさんは、フロリダの高速道路上で、歩けない小さな子猫を発見しました。
子猫の後ろ足は、まるでプレッツェルのようにねじれていました。
カルメンさんは、子猫が自動車にひかれたのだと思いました。
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しかし、獣医の診察によって、子猫には外傷がなく、自動車にひかれたのではないことがわかりました。
子猫の足の異常は、先天的なものでした。
更に、子猫はまったく目が見えないこと、この先も視力が回復する可能性はないことも判明しました。
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獣医は、このような状態の子猫に、飼い主が見つかる可能性はほとんどないので、安楽死させるか、
カルメンさん自身がこの子を引き取るかの2つの選択肢しかないと話しました。
カルメンさんはまったく迷いませんでした。
子猫を家に連れ帰り、生涯愛してあげようと決意しました。
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子猫は、プレッツェルという名前をもらいました。
プレッツェルは、はじめの頃、とてもおびえていました。そばに来るものすべてに威嚇の声を浴びせ、
パンチをしていました。目が見えないことが、彼女のストレスを更に大きくしていました。
それでもカルメンさんは、辛抱強く、プレッツェルに愛を注ぎ続けました。
するとある日、プレッツェルは、ゴロゴロと喉を鳴らしながら、カルメンさんに頭突きをしました。
子猫が自分の殻から出始めた瞬間でした。
プレッツェルは、カリカリを食べることを覚え、手でご飯を食べさせてもらわなくても大丈夫になりました。
プレッツェルは、普通の子猫のように、元気いっぱいで遊ぶのが好きな子になりました。
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フロリダ大学の獣医は、この勇敢な子猫に足の再建手術を施しました。右の後ろ足は
切断せざるを得ませんでしたが、後ろ向きになっていた左の足はまっすぐになり、
プレッツェルは歩くことができるようになりました。
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高速道路から救出されてから約4年、プレッツェルは美しく成長しました。
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好奇心旺盛で心優しいプレッツェルは、カルメンさんのお手伝いをするのが大好きです。
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カルメンさんは、決してあきらめずにプレッツェルの世話をし続けました。
そのおかげで、プレッツェルは、今、自分の足で歩き、家族からたくさんの愛を注がれて、
これ以上ないくらい、幸せに暮らしています。
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引用元:(=゚ω゚) 可愛い猫の動画や画像を貼るスレ:Part 2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1473137477/

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