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1:わんにゃん@名無しさん2016/12/31(土) 03:38:31.03 ID:lSvuVmxR.net
犬や猫が主人公の感動する実話を紹介するスレ

4:わんにゃん@名無しさん2016/12/31(土) 12:45:09.35 ID:lSvuVmxR.net
ある日、迷子の子猫が会社の倉庫に侵入し、そこで暮らし始めました。
子猫は人間を非常に怖がっていて、いつも物陰に隠れて生活していたのです。
子猫を何とか保護できないかと考えた従業員の男性は、週末に妻を連れて倉庫にやってきました。
そして、子猫のために、ご飯と新鮮な水を用意してあげたのです。
子猫は夫婦をとても怖がっていました。
しかし、子猫はご飯の匂いに抵抗することができなかったようで、2時間くらいすると物陰から姿を現し、ご飯を食べ始めたのです!
子猫はとてもお腹が空いていたようで、夢中になってご飯を食べ続けました。
夫婦は子猫のそばで、ずっと様子を見守っていました。
そして数時間後、夫婦が子猫を呼んでみると、嬉しそうにシッポをあげて近づいてきたのです!
まるで「ありがとう」と言っているかのようでした。
それは人間を恐れていた子猫が、優しい夫婦に心を開いた瞬間でした。
夫婦は子猫をケージに入れて、家に連れて帰りました。
そして、子猫に『オリー』と名づけたました。
夫婦のことをすっかり信頼したオリーは、新しい家に慣れるまでにそれほど時間はかかりませんでした。
最初は少しドキドキしていたオリーでしたが、すぐに夫婦に寄り添ってきたそうです。
夫婦はオリーが寂しくないようにと、ぬいぐるみをプレゼントしました。
オリーはぬいぐるみがとても気に入ったようで、いつも一緒にいるようになったそうです。
こうして倉庫に迷い込んだオリーは、優しい夫婦の家族になりました。
寂しそうな鳴き声は、もう聞こえません。

6:わんにゃん@名無しさん2017/01/01(日) 06:57:46.43 ID:eKHNqkPu.net
通勤で通る小さな公園に毎朝、老いた野良猫(三毛)がいた。

俺は必ずポケットに煮干を入れて通勤するようになった。毎朝煮干あげて、頭をなでてから通勤した。

ある朝、冷たくなってるそいつを見つけた。そこいらに埋めて犬とかに掘り返されても可哀想だから、会社に電話して半休をもらい、電車で4駅の俺のじいさんがやってる寺に運んだ。

あとはじいさんがそいつを骨にし、無縁仏の墓に入れてくれた。

次の日、通勤でそいつのいた公園を通り、あああいつはもういないのか…と思いながらも、いつもあいつのいたベンチのしたにポケットの煮干を置いた。

7:わんにゃん@名無しさん2017/01/01(日) 06:58:17.84 ID:eKHNqkPu.net
翌朝も、その翌朝も煮干を置いた。



不思議なことに、毎日置いた煮干がなくなることに気付いた。他の野良猫が食べに来てるんだな、と思っていた。

ある日、急な残業で退社が23時をまわってしまった。真っ暗なあの公園を通ると…あのベンチにあいつ(三毛)がいた。

ベンチのうえでちょこんと座り、後ろ足を伸ばして毛繕いしていた。まさかと思い、見つめているとそいつはベンチの下にいき、朝俺が置いた煮干を旨そうに食べた。

そしてまたベンチに登り、前足で顔を洗う。近寄ろうとしたとき、俺の方を見たそいつはビクッと動きを止め、なんとすうっと透明になって消えた。

8:わんにゃん@名無しさん2017/01/01(日) 06:59:36.59 ID:eKHNqkPu.net
ぼうぜんとベンチの下を覗いたりしたがいない。あの鼻の横に鼻くそみたいな黒い模様のある三毛を間違うことはないと思う。

俺が思うに猫という気ままな生き物は、死んだ後も気ままに現世や天国を行き来しているんじゃないかと。

じいさんが言ってたが、ちゃんと経をあげて弔ってやったから、悪い方には行ってないだろうよ、とのこと。

いい方に行ったあいつは、俺の置いた煮干を食いにたまにこっちに来てるのかも。

今でも毎朝、煮干を置いてるが、夜に見に行くのは止めておいてやってる。

猫は自由だからな。今は着替えた毛皮を三毛ちゃんがお住まいになってくださりいらっしゃる家に三毛ちゃん

9:わんにゃん@名無しさん2017/01/01(日) 07:02:29.46 ID:eKHNqkPu.net
数年前、うちの子は「なんで生きているのかわからない」と医者に言われるほどの事故にあった。
私がバスタオルにくるんで病院に行ったのだけど
「助けてください」って叫ぶんだね、ああいう時は
入院させた夜、夢をみた。ねこがうちに帰ってきてるの。
「ダメじゃない、病院にいないと死んじゃうよ。病院にもどろう」
って、昼間に抱っこして走った道を、夜中の道を、抱っこして行くんだけど
フワフワ浮いてる感じなの。
うちの子助かりました。今は元気なおばあちゃんねこです。います孫も沢山

10:わんにゃん@名無しさん2017/01/03(火) 02:07:35.15 ID:0yGdGU/9.net
ある日、まだ目も開いていない3匹の子猫がガレージで発見されました。
子猫達は雨に打たれて、びしょ濡れの状態で鳴いていたのです。
子猫達を発見した住人と一緒にいた同僚の女性は、すぐに子猫達を保護しました。
そして、同僚の女性が子猫達を引き取ることにしたのです。
自宅に帰った女性は家族といっしょに、早速、子猫達の身体をキレイにしてあげました。
最初は3匹とも茶色の子猫だと思っていたのですが、身体の汚れを落とすと1匹だけ白猫だと分かりました。
もともとの毛の色がわからないくらい汚れていたのです。
保護された時の子猫の体重は、わずか280グラムほどしかありませんでした。
でも健康上の問題はなく、子猫たちは目が開くと家中を駆け回るようになりました。
元気いっぱいの子猫達は、いつも楽しそうに遊んでいます。
食欲も旺盛で、食事の時間になると、ものすごい勢いでミルクを飲み干すようになりました!
元々この家に住んでいた先住猫も、子猫達のことがとても気に入ったようで、出会ってすぐに仲良くなりました。
子猫達は温かい家族に囲まれて、のびのびと成長。
里親さんのもとに旅立って行ったそうです。



引用元:犬猫感動実話
http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/dog/1483123111

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