1:坊主 ★2017/01/27(金) 23:42:48.81 ID:CAP_USER.net
大坂夏の陣を題材に、絵本原画を描いた西村かおりさん=伊丹市宮ノ前3
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201701/img/b_09860617.jpg

西村さんの祖母の家で、カメのお坊さんが大坂夏の陣について語り始める(いずれも西村さん提供)
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主人公のネコがお坊さんを担ぎ、大阪城内を抜けていく
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クライマックスは、船に乗って浜へと逃げる
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 大坂夏の陣をテーマにした絵本の原画展が、兵庫県伊丹市宮ノ前の市立図書館ことば蔵で開かれている。
西宮市の絵本作家西村かおりさん(51)が子どものころ、寺の住職から聞いた話をもとに描いた。
豊臣家の民兵をモチーフにしたネコを主人公に、戦火を逃れる様子を表現した。原画展は29日まで。(山脇未菜美)

 西村さんの実家は大阪府内にあり、幼いころ、大阪城近くのお寺の住職から大坂夏の陣の話を聞かされた。
寺の先祖は、豊臣の民兵に助けられたという。

 「御主(おっつ)さん、早よ逃げな城が落ちまっせ」「天王寺も火の海や」。
当時、西村さんは話を全てを理解していなかったが、一部の言葉が心に残っていた。

 歴史好きの友人の助言で、2011年、「絵本にしたらドラマチックになるだろう」と原画を描き始めた。
とはいえ、敗れた豊臣軍の目線で書いた資料は乏しい。大阪城周辺に住む人に取材したり、古文書を読んだりした。
原画は、和紙や墨を使って絵巻物風にし、約5年かけて完成させた。

 子どもが親しみやすいよう、主人公は西村さんの飼いネコ2匹をモデルに。
カメのお坊さんを背負い、大阪城内を抜け、船に乗って川を渡る様子を勢いよく描いた。

 西村さんは「真田兵やキリシタン兵など、兵によって旗の模様を変えています。絵本から、歴史の興味が広がれば」と話している。

 午前9時半~午後8時(土日は午後6時まで)。無料。

http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201701/0009860616.shtml

6:やまとななしこ2017/01/28(土) 01:15:31.54 ID:j4KuoO1a.net
てっきり
そにしけんじ「ねこねこ日本史」の原画展かと

7:やまとななしこ2017/01/28(土) 05:14:31.82 ID:H+3H1xY8.net
大阪ニャつの陣



引用元:【兵庫】主人公はネコ 「大坂夏の陣」テーマの絵本原画展[01/27]
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1485528168

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