261: 猫好きな名無しさん 2017/06/13(火) 14:16:46 ID:rhDV7c7w0
おさむ、ミニさむ絵はがき好評 ひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅(茨城県ひたちなか市)に住む駅猫の「おさむ」と「ミニさむ」の写真を収めた絵はがきのセットが人気を集めている。地元の市民団体が、駅を訪ねても見られなかった観光客のため考案したが、売れ行きが良く先月新たに500セットを製作した。それでも「鉄道に乗って直接見るため何度でも来てほしい」と、さらなる「招き猫」ぶりに期待をかける。

市民団体「おらが湊鉄道応援団」が考案した。1セット(税込み350円)で5枚入りで、うち3枚は2匹が一緒に写るカットを使っている。

おさむは毛足の長い雄の黒猫で、2009年7月に駅近くでさまよっていたところを保護された。年齢は推定15~16歳で、人間で言うと70代の「ご隠居さま」。
普段は駅舎内にある段ボール箱やコピー機など「四角いもの」の上で眠るのが日課だ。夜は夜で専用のケージの中で眠っている。
2匹の世話をしている駅員の野村徹さん(26)によると、おさむは物おじせず、人が集まっても動じない。「自分を見に集まっていると分かっている。営業モードになっているようだ」というのが野村さんの見方だ。
もう1匹、トラ柄の雌「ミニさむ」も住みついた。こちらは推定年齢8歳で、人間で言えば40代の「美魔女」だという。おさむと違って警戒心が強く、野村さんもなかなか近づけない。普段は外を出歩いているが、まれに2匹がじゃれ合う姿を見ることができるという。
応援団の伊藤敦之事務局長(62)は「おさむは年だから、元気でいてほしい。ミニさむは駅の屋根裏にいることが多い。たまにはホームに来てほしい」と話している。
絵はがきは同駅で販売。問い合わせは同駅(029・262・2361)【杉沢京香】

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絵はがきに使われたおさむ(左)とミニさむのツーショット写真=おらが湊鉄道応援団提供

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レターボックスの上で寝るおさむ=ひたちなか市の那珂湊駅で

(↓リンク先画像多数)
https://mainichi.jp/articles/20170613/ddl/k08/040/240000c



引用元:猫に関するニュース速報 Part5
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1488470862/