1:のっぺらー ★ 2017/10/20(金) 12:20:30.63 ID:CAP_USER.net
津幡町笠池ケ原で18日、高さ約15メートルのスギの木の約13メートル付近から
下りられなくなった猫の「蓮(れん)」が非番の町消防本部消防隊員に助け出された。
16日午後2時半ごろには飼い主の室井幸江さん(75)が木の上で鳴く猫の声を聞いており、
2晩を木の上で過ごしたとみられる。

通常、動物の救助では消防隊は出動しないが、飼い猫を思う飼い主の気持ちが消防隊員を動かした。

室井さんによると、猫は体長約40センチの雄のアメリカンショートヘアで、2008年秋から飼っている。
9歳で人間の年齢では50代前半に相当し、普段は家の中で飼っているが、日中は外を歩き回っている。

蓮は16日、いつもは昼ご飯を食べに外から戻ってくるが、午後2時ごろになっても戻ってこなかった。
室井さんが名前を呼んで周辺を探すと、はるか上の木上から鳴き声が聞こえた。

室井さんは暗くなれば下りてくると思ったが、午後7時を過ぎても蓮は木の上。
室井さんが名前を呼ぶと、「にゃあ、にゃあ」と助けを呼ぶような声が聞こえた。
室井さんは、心配で夜中にも何度か声を掛けると鳴いて答えた。

17日午前7時ごろ、室井さんの夫がはしごをつなぎ合わせて助けようとしたが届かず、
午後2時ごろ、津幡町消防本部に相談した。
消防隊員はその日現場を確認。
翌日18日午前11時ごろ、当直明けの消防隊員が木に登って蓮を救出した。
蓮にけがはなく、下りてくると空腹だったのか、キャットフードを喜んで食べた。

室井さんは
「あの高さまでどうやって上ったのか不思議。イノシシに追いかけられて逃げたのかもしれない。
 とにかく無事で良かった」と胸をなで下ろした。

以下ソース:北國新聞 2017/10/20 02:58
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20171020401.htm

5:やまとななしこ2017/10/20(金) 12:31:31.34 ID:M1K4870v.net
no title

6:やまとななしこ2017/10/20(金) 12:53:40.44 ID:6ZberIQg.net
>>5
ネコヤナギなのだ、 これでいいのだ!

7:やまとななしこ2017/10/20(金) 13:33:13.37 ID:W4AZYM8Z.net
猫も高いところが好きで登ってばかりでは無い事だろう

恐らく猫同士の喧嘩で木の上に退避するも、ハッスルして登り過ぎて
帰りが降りられ無くなるケースなんだろうな。自分も公園散散策してたら
木の上から猫が呼ぶように鳴いたので訝しがりつつもすご状況が分かったので
脚立を用意して助けてやった。見知らず野良でやや怯えていたが、噛み付いたり
引っ掻いたりはしないの。地上に降ろすと、ニャッとか短く鳴いて尻尾を軽く振って
足早に去っていた。お互い分かっているので馴れ合いもしない。自分は何事も無かった
ように優雅に散歩を続けた。



引用元:【石川】木の上13メートルから猫救出 津幡で非番の消防隊員[10/20]
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1508469630

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