830: 猫好きな名無しさん 2018/01/05(金) 04:44:47 ID:BnKKUA/w0
 ⋀♕⋀ 余命幾許もなかった子猫の命を救った
(₌◕⋏◕₌) 名医による奇跡の手術と、飼い主の愛。

バギーと彼の兄弟は、生後8週間の時、保護施設にやって来ました。
「彼らは、生後5週間の子猫の大きさしかありませんでした。
彼らはひどい栄養失調で、ノミだらけで、寄生虫もいて、健康状態は最悪でした。
誰も彼らが生き延びられるとは思っていませんでした。特にバギーは状態が悪かったのです。」
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彼らを救おうという、絶えることのない努力のおかげで、3兄弟は逆境に打ち勝つことができました。
彼らは、染色体に異常を持っていました。
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「バギーは特にその影響を強く受けていました。
彼はアゴが歪んでいて、口を大きく開くことができず、また、異常に大きな目を持っていました。
その段階では、彼がほかに持っている健康上の問題を、獣医さんも知ることができませんでした。」
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クレアさんは、3ヶ月のバギーに出会って、一目惚れしました。
茶トラの子猫は、素早く彼女の心に忍び入りました。
1ヶ月後、獣医さんは、バギーの膝蓋骨がズレていることを発見しました。
「バギーは、膝の手術のためにX線検査を受けました。そして、私たちはとても衝撃を受けました。」
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「バギーは、後ろ脚から腰にかけてのすべての関節が変形していました。
それは手術不可能であり、獣医さんは、関節は非常に早く悪化して、バギーが
1歳の誕生日を迎えるまでに、苦痛で歩くことができなくなり、安楽死させ
なければならなくなるだろうと言いました。」
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「このことは、私のバギーへの愛をより大きくし、彼を引き取ろうという決意をより強くさせました。
たとえ彼が長く生きられなかったとしても、私は彼に愛を経験させることができる家で、
残りの数ヶ月間を過ごさせてあげたかったのです。」
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翌年の2月まで、バギーは本当のお家に行く準備ができなかったので、その年のクリスマス、
クレアさんは保護施設で彼と彼の兄弟たちと、彼らへのクリスマスプレゼントを開けたりして過ごしました。
そして、2015年、2月1日、バギーは、本当のお家に引っ越し、すぐにそこを彼の王国にしました。
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クレアさんの最善の努力にもかかわらず、バギーの脚は悪化し続けました。
「私の心は傷みました。私は、獣医さんに、彼のX線画像をアイルランドの
複数の専門家に送ってもらいましたが、彼らは同じことを言いました。
彼の将来は悲惨で、何もできることはないと。」
no title

(続く)

831: 猫好きな名無しさん 2018/01/05(金) 04:46:27 ID:BnKKUA/w0
(続き)

「私は、キャットフードを注文しようとして、絶望に打ちひしがれました。
バギーがその時まで生きていられるかわからなかったので、2ヶ月後の分のフードを買っても
よいかさえ、私にはわからなかったからです。」
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その時、クレアさんは、ノエル・フィッツパトリック医師という、驚くべき獣医のことを思い出しました。
彼は、整形外科及び神経外科の分野で、動物たちに奇跡のような手術を行っていました。
北アイルランドから、スコットランドまで、10時間の旅の後、彼らは、バギーの
手術は可能であると言ったフィッツパトリック医師に会いました。
バギーは6月と7月に脚の手術を受けました。
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「2度めの手術の時、私はノエル医師とバギーの将来について話しました。
その時、彼は素晴らしいニュースを知らせてくれました―バギーは普通の猫と同じくらい生きられると!」
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「バギ―は今、3歳で、生きていることを楽しんでします! 彼はキャットタワーに
跳び乗ったり、ほかの猫や虫を追いかけたり、家のほかの猫たちと一緒に遊んでいます。
また、屋外で、小鳥を眺めたり、新鮮な空気や日差しを楽しんだりするための、大きな囲いも持っています。」
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3年前、バギーは初めてのクリスマスを、将来のことさえわからないまま、施設で過ごしました。
このクリスマス、バギーは彼の王国で遊び、走り回って過ごしました!
「バギーは本当に私の親友です、彼がいなかったら、私は途方にくれてしまうでしょう



引用元:(=゚ω゚) 可愛い猫の動画や画像を貼るスレ:Part 2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1473137477/

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