922: 猫好きな名無しさん 2018/02/22(木) 19:24:56 ID:SmaCAKeE0
 ⋀♕⋀ 1年前、皮膚病でボロボロだったバレンチノさん。
(₌◕⋏◕₌) みんなの助けで、本当の家族に出会い、幸せに!

1年前、バレンチノは、目を開けることすら出来ずに、ケージの中に座って鳴いていました。
バレンチノはひどい疥癬にかかっていて、目は腫れふさがっていました。
彼にできることはただすすり泣くことだけでした。
しかし、彼の鳴き声を聞きつけてくれた人がいました。
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「彼はその小さな手を伸ばし、微かにニャーと鳴きました。」
保護団体の創設者であるエレインさんは言いました。
「それは言葉にならない『ボクを助けて』という叫びでした。」
エレインさんは、疥癬が感染するかも知れないこともかわまず、バレンチノを
慰めるために抱え上げたのでした。
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「私が彼を抱きかかえた時、彼は私の肩に頭をもたせかけてきました。
私は彼を保護せずにいられませんでした。」
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バレンチノは、小さな戦士でした。治療を始めるとすぐに、彼の目が開くようになりました。
まわりを見た時、バレンチノは、彼を幸せにしてあげようと思っている人々に囲まれていることを知りました。
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そしてその幸せはすぐにやって来ました。
3月の終わりになると、バレンチノは預かりボランティアさんのお家に行けるくらいに回復しました。
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ロスに住んでいるタニアさんは、保護団体のFacebookでバレンチノの動画を見ました。
そして、彼女はバレンチノに引きつけられました。
「私はバレンチノがケージで鳴いているのを見ました。
そして、私はこの猫を預からなくてはならないと思いました。」
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奇妙なことに、タニアさんは猫派ではありませんでした。彼女は犬派でした。
しかし、数年前、彼女は道の真ん中で、ひどい状態の年取った猫を見つけました。
獣医さんはこの猫はあと数週間しか生きられないと言いましたが、タニアさんのお世話を受けて、
キティという名のその猫は、5年間生きたのでした。
明らかに、彼女は犬派でありながら、病気の猫のお世話をするコツを知っているのでした。
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1年前にキティが虹の橋を渡り、タニアさんはバレンチノが鳴いている動画を見ました。
彼女はキティの時と同じような、救いたいという切迫した思いを感じました。
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バレンチノは、3月末にタニアさんの家にやって来ました。
そして、その5週間後、バレンチノは正式にタニアさんに引き取られました。
その後は、みなさんにもわかるでしょう。
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「バレンチノは甘やかされた悪い子ちゃんだから、ちょっとぽっちゃりさんなの。
彼は、毎朝6時に、ご飯ちょうだいって私を起こします。30分くらいイチャイチャしてから、ご飯をあげるの…
彼はそれが大好きなんです。」
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ちょっぴりの愛情と、たくさんの手助けで、バレンチノはケージの中で泣き叫んでいた猫から、
本当のお家で王様になりました。彼の幸せな日は長く続くことでしょう。
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出典:【the dodo】A Year Ago No One Wanted To Touch This Cat
https://www.thedodo.com/close-to-home/valentino-cat-recovers-mange-finds-LA-home



引用元:(=゚ω゚) 可愛い猫の動画や画像を貼るスレ:Part 2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1473137477/

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