69: 冠猫 2018/06/13(水) 09:14:59 ID:HaN/hNMg0
 ⋀♕⋀ 命の危機から救い出された、
(₌◕⋏◕₌) ちっちゃな子猫のドクちゃん!

ドクという名の子猫は、兄妹たちと一緒に、カリフォルニア州の施設に連れてこられました。
施設は、子猫たちを育ててくれる保護団体に連絡を入れました。
保護団体でボランティアをしているオードラさんは、9歳の娘さんと一緒に、子猫たちを
引き取りに、施設にやって来ました。
「私は、いつものように、愛らしくて健康な子猫たちを、預かりボランティアさんの家に
送り届けることを想像していました。」
ドク-1

施設に着くと、オードラさんは子猫たちのうちの1匹が状態が良くないと知らされました。
その子猫は元気がなく、ほとんど動きませんでした。
「その施設には、獣医さんがいませんでしたし、薬品もありませんでした。」
ドク-2

「子猫にミルクをあげようと思いましたが、彼の口はひどく乾いていて、舌が上顎に張り
付いていました。私は何とかしなくてはと思いました。」
彼女はガソリンスタンドでイオン飲料を買い求め、スプーンで彼の口にたらしてあげました。
顎から舌がはがれると、子猫にミルクを与えて、脱水症状にならないように水分を摂らせました。
ドク-3

そしてオードラさんは、預かりボランティアさんの家へと急ぎました。
「私は、子猫をシャツの中に入れ、彼のお腹をこすりました。娘は、子猫に『あなたは
とても勇敢で強い子よ。』と、繰り返し話しかけていました。」
預かりボランティアのハイジさんの家に着くと、オードラさんは胸に抱えたまま、子猫の
口にミルクを含ませ続けました。
「断末魔の声かと思われる音が聞こえ始めました。私は恐ろしくなって、子猫を耳元に
近づけました。するとそれは、子猫がゴロゴロ喉を鳴らしていた音だったのです。」
ドク-4

ドクの体重はわずか170gで、ほかの兄妹たちよりも小さかったのですが、ハイジさんは
24時間、彼にミルクを与え、お世話を続けました。
数日後には、ドクの目は開き、彼は好奇心旺盛で遊び好きになりました。
「彼は驚くほど元気になりました。一番最近の計測では、体重は9オンス(約255g)に
なりました。彼はうんと甘やかされてます。」
ドク-5

ドクは預かりママさんが大好きになりました。
「ドクは、預かりママさんが彼を置いていくと、駄々をこねるので、ママさんはスリング
を下げて彼をどこにでも連れて行き、夜寝る時も首のところに抱いて寝ます。」
可愛い子猫は包まれて抱っこされ、眠るのが好きです。
ドク-6

預かりママのハイジさんは、保護団体から、彼を暖かくしておくための小さな洋服を受け取りました。
彼は暖かく、心地よくしてもらい、そして2時間おきにミルクをもらっています。
ドクはまさに死の淵にいましたが、オードラさんやハイジさんのおかげで、毎日丈夫になっています。
ドク-7
小さな奇跡の子猫は、自分の命と、抱っこを愛しています。
彼はまだ小さいですが、立派な猫さんです!

出典:【Love Meow】Kitten Saved From the Brink of Death, Finds Someone to Love and Won't Let Go
http://www.lovemeow.com/kitten-saved-finds-love-snuggles-2566222296.html



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

※1回目の投票結果はコチラ