122: 冠猫 2018/09/10(月) 01:10:24 ID:w24ONWi.0
 ⋀♕⋀  特製の食事台で、もりもりご飯を食べてね。
(₌◕⋏◕₌) 食道拡張症と闘う小さなブラッドちゃん。

ある日、ドナさんと旦那さんが、祖母の家に行くと、子猫の鳴き声が聞こえました。
驚いたことに、ガレージの中で、猫が赤ちゃんを5匹生んでいました。
「その時は、子猫たちはすごく小さくて、母猫はちゃんとお世話をしていました。」
2週間後、再び夫妻が尋ねてみると、子猫たちはひどい病気で、すぐにでも助けが必要な状態でした。
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「私たちは、母猫を捕まえることはできませんでしたが、子猫たちは保護しなければなりませんでした。
子猫たちの中でも、一番小さなブラッドは、非常に状態が悪く、死が迫っていました。」
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保護団体でボランティアをしているドナさんは、子猫たちに1時間毎に哺乳瓶でミルクをあげ、
暖かく保ち、脱水症状にならないように気を配りました。
しかし、小さなブラッドは良くなりませんでした。
ほかの子猫たちは元気に育ちましたが、ブラッドは一向にミルクが飲めませんでした。
彼の体重は、兄弟たちの1/3しかありませんでした。
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「ブラッドはあまりに小さくて、たくさんの危機があり、私は何度も彼を失うのではないかと思いました。
でも彼は奇跡の子猫なのです。」
ドナさんは、ブラッドのお世話を続けました。しかし、ブラッドにとって食べることは困難を伴い、
ドナさんはそれがなぜなのか知りたいと思いました。
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ブラッドのお世話は、保護団体の理事であるキャサリンさんに引き継がれました。
専門家や獣医さんの協力によって、ブラッドは「食道拡張症」という状態であることがわかりました。
「食道拡張症」を持つ動物は、食べたものを胃へと送る機能が非常に弱いため、食事の時は、
食道を45度以上の角度に保たなければなりません。
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「ブラッドはとても小さく、十分な大きさに育つまで生き延びることは、大変厳しい闘いです。
でも、挑まなければならないことはわかっていました。」
キャサリンさんは、地元の3Dプリンター・アーティストのプレストンさんに連絡を取り、
ブラッドがうまくご飯を食べられるような特別な台をデザインしてもらいました。
それは、重力を利用して、食道の機能を補うようになっています。
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「ブラッドは、小さなチャンピオンです。彼は、特別なお世話のもとで元気に育ち始めました。」
特製の食事台、特別なご飯、そして愛情あふれるお世話のおかげで、小さなブラッドは大きく、
強くなっていきました。
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ブラッドは、決してくじけない小さな闘士です。
「ブラッドはくっつき猫ちゃんで、人の肩に座っているのが大好きです。
彼は肩の上で何時間も過ごします。彼はとても心優しく、人に寄り添うのが好きな子猫です。」
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小さなブラッドは、愛に満ちた本当のお家を探す準備ができています。
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出典:【Love Meow】Kitten Couldn't Swallow Food So Man Built Him a Feeding Station
https://www.lovemeow.com/kitten-gets-help-to-eat-2599680664.html



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