123: 冠猫 2018/09/10(月) 01:24:11 ID:w24ONWi.0
 ⋀♕⋀ ネグレクトされ、毛のかたまりになって、保護施設の前に
(₌◕⋏◕₌) 置き去りにされてしまった、可哀想なボブ・マーリー。

ネバダ州の保護施設の玄関前に、ある夜、小さなキャリーケースが捨てられました。
朝になり、やって来たスタッフさんがそれを見つけました。
このようなことは珍しいことではなかったので、スタッフさんたちは何が起こったのか、すぐに分かりました。
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キャリーを施設内に運び込み、中をのぞくと、信じられないものが見えました。
中にあったのは、ひどくもつれた毛のかたまりでした。
彼らは、それが犬だと思いました。
中の生き物は、キャリーが小さ過ぎる上に、絡み合った毛の重さと痛みのせいで、
動くことすらできなかったので、みんな、猫だとは思わなかったのです。
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スタッフさんたちは、キャリーのふたの部分を外し、その生き物が猫であることに気づきました。
誰も、こんな状態の猫を見たことがありませんでした。
猫の毛はびっしりと体をおおっていて、そのひどい様子から、かなり長い間、この状態で
暮らしてきたことは明らかでした。
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「彼は1歩も歩けませんでした。おそらく、いつも彼の前に食べ物と水が置かれていたのでしょう。」
施設の防犯カメラには、キャリーを持ち込んだ男が写っていました。
その人物は、おそらく、この猫を道端で保護した善意の人ではなく、無責任な飼い主だと推測されました。
スタッフさんは、この人物が誰か知りたいとおもいました。
なぜなら、この人物の家には、同じようにネグレクトされた動物が、ほかにもいるかも知れないからです。
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猫は、ボブ・マーリーという名前をつけてもらいました。
ボブはすぐに獣医さんの診察を受け、4.5ポンド(約2kg)もある、もつれた毛を取り除いてもらいました。
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ボブは、彼を苦しめていた毛から開放されましたが、別の問題があることがわかりました。
彼の体重は22.6ポンド(約10.25kg)もあり、太り過ぎだったのです。
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しかし、ボブは自由になって、まるで生まれ変わったように感じています。彼は、部屋中を
歩き回っています。そして、カウンターを見上げて、「ぼくはあそこまでジャンプできるよ。」
という顔をします。スタッフさんには「いいえ、それは無理よ。」と言われてしまいますが。
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しかし、ボブはいつか本当にジャンプできるようになるでしょう。そして、彼を愛情を持って
お世話し、体重の管理と毛のお手入れをしてくれる、本当の家族のもとで暮らすことになるのです。
一方、彼を放棄した人物については、郡の保安官事務所が情報提供を求めています。

出典:【LIFE WITH CATS】VERY HAIRY CAT DUMPED AT SHELTER HAS 4.5 POUNDS OF FUR REMOVED
https://www.lifewithcats.tv/2018/09/04/bob-marley-1/

【the dodo】Cat With Terribly Matted Fur Dumped At Shelter Overnight
https://www.thedodo.com/close-to-home/matted-cat-abandoned-animal-shelter



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・http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

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