144: 冠猫 2018/09/30(日) 08:18:52 ID:v8vGj6Ww0
 ⋀♕⋀ お昼寝で保護施設の猫たちの心を癒やし、
(₌◕⋏◕₌) 寄付も集めちゃったステキな「猫おじいちゃん」。

6ヶ月前、一人のおじいさんが、ウィスコンシン州の「セーフ・ヘヴン・ペット・
サンクチュアリ」に現れました。
そして、この施設の創設者であるエリザベスさんに、自己紹介して、こう言ったのです。
「猫たちにブラッシングしてあげたいんです。」
chilling-1

テリーさんは、ずっと猫好きでした。子供の頃から、たくさんの猫を飼ってきました。
75歳のテリーさんは、昨年、スペイン語教師の仕事を退職し、第2の人生を始めました。
このサンクチュアリは、ウィスコンシン州とその周辺の地域で、殺処分される予定の、
虐待や病気によって、心や体に障害を抱えた猫たちを救出している、オリも殺処分もない、
猫カフェを兼ねた施設です。
2016年に、テリーさんは、この保護施設のことを知って、何か手伝いたいと思いました。
その頃から、彼はたびたびここを訪れ、引退後は、この施設の近くに引っ越してきたのでした。
Louis-Terrys-favorite-kitty

それから、テリーさんは、施設が閉まっている日曜日を除く毎日、彼が気に入っている
ブラシを持ってやって来ては、3時間ほどかけて、サンクチュアリのすべての猫たちに
ブラッシングし、オヤツをあげて回るようになったのでした。
テリーさんは、動物とお昼寝が好きです。今は自分では動物を飼っていませんが、彼には、
神経質な猫でさえ落ち着かせる力があります。
PARALYZED-FROM-WAIST-DOWN

テリーさんは、たいてい、猫たちをブラッシングしながら寝てしまいます。
でも、スタッフさんたちは気にしません。むしろ、虐待などで心が傷ついた猫たちには、この
時間が必要だと考えています。
「テリーさんは、いつも特別なブラシを持ってやって来て、すべての猫たちにブラッシングをします。
そして、みんなに1つか2つずつオヤツをあげます。猫たちと座っている間に、少しだけ眠ります。
そして目が覚めると、またブラッシングを続けるのです。」
テリーさんは、すべての猫たちが、愛情を注がれていると感じているか、無視されたように
感じていないか、確認します。
nap-3

サンクチュアリが、テリーさんと猫たちのお昼寝の写真をネットに上げると、テリーさんは、
たちまち誰も予想しなかったほどの人気になりました。24,000以上のシェア、6,500以上の
コメントがありました。
nap-2

SNSのアカウントを持っていないテリーさんは、このことをどう思ったでしょうか。
彼は驚いて、こう言いました。
「もし、この人たちが猫を救うために5ドルずつ寄付してくれたら、大きな変化を起こすことができるね。
ぼくたちは、みんなに宝くじが当たって、猫たちのために寄付できるように、祈らなくちゃ。」
すると、みんなが寄付をしてくれました。
わずか2日間で、サンクチュアリは20,000ドルもの寄付を受け取ったのです!
Nap-1

テリーさんは、とても驚き、感謝しましたが、「ぼくは文字通り何もしていないよ。」と冗談を言います。
先週の金曜日、テリーさんは、感謝の印として、快適にお昼寝できる新しいリクライニング・
ソファをもらいました!
ある人は、彼のことを「猫おじいちゃん」と呼ぶ詩を贈ってくれました。
テリーさんは、「猫おじいちゃんはいい呼び名だね。」と言いました。

出典:【Love Meow】Grandpa Comes to Shelter to Brush Cats and Kittens and Falls Asleep with Them Every Day for 6 Months
https://www.lovemeow.com/cats-brushing-naps-with-grandpa-2606857386.html



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

※1回目の投票結果はコチラ