189: 冠猫 2018/11/12(月) 16:15:25 ID:ZcyqKOO.0
 ⋀♕⋀ 【朗報】尾道市立美術館に入館したい猫が
(₌◕⋏◕₌) 海外サイトに取り上げられる。

日本のある美術館に、長期間に渡って入館を熱望している美術愛好家たちが、
彼らの粘りにも関わらず、一度も入館することを許されていません。
チケットを持っていない彼らは、美術館の警備員によって何度も何度も
追い返されています。――何故なら彼らが猫だからです。
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それは2年前に始まりました。
広島県にある、尾道市立美術館が「猫――岩合光昭写真展」を開催した時のことです。
写真展が始まってから数日経った頃、風変わりな客が現れたのです。
小さな黒猫が、美術館のガラス製の扉を通って入ろうとしたのです。
それは、成功したかに思われました。
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しかし、障壁を突破する直前、猫は警備員に見つかり、無作法にも追い返されたのです。
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1人のツイッター・ユーザーがこの瞬間を捉え、画像をアップすると、敗残の猫は、
たちまち注目を浴びました。
https://twitter.com/mukusuke/status/746873596195176448

しかし、猫は簡単にはあきらめませんでした。
昨年3月、ケンちゃんという名のその猫は、再びやって来て、またも追い返されました。
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しかし、この時は、彼は友人を伴っていました。ふくふくした茶トラ、ゴーちゃんは、
芸術に触れたいと考え、友人と同行すると決めたのです。
そして、彼らは警備員の手をわずらわせ続けました。
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それ以来、2匹の猫は美術館の近くに居着き、スタッフたちの心に忍び込みました。
猫たちが正面玄関から入り込もうと試みるたび、彼らは外に出される前に、白手袋の
警備員から抱っこやナデナデをしてもらえるのです。
猫たちは、公式に美術館に入館できていませんが、彼らの偉業はおみやげコーナーで
可愛いトートバッグとなって讃えられています。
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美術館のツイッター公式アカウントには、スタッフによって撮影されたもふもふの
お客さんの画像がいっぱいです。
「我々は、美術館のまわりに住む猫たちについてツイートします。週に2~3回は、
茶トラと黒猫が玄関から入り込もうとしています。」
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看板猫たちは、決して展示室に脚を踏み入れることはできないかもしれませんが、
彼らは、芸術というものはあらゆる言語と、種の違いを越えるものだということを示しています。

尾道市立美術館ツイッター
https://twitter.com/bijutsu1

出典:【the dodo】These Two Cats Won't Give Up On Trying To Enter Japanese Art Museum
https://www.thedodo.com/close-to-home/cats-visiting-japanese-art-museum-turned-away



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引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

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