192: 冠猫 2018/11/14(水) 18:55:43 ID:J3Rm0HZ60
 ⋀♕⋀ 根気よく信頼関係を築いてくれたママさんのおかげで、
(₌◕⋏◕₌) 家猫としての暮らしを取り戻したバディさん。

6年前、ステファニーさんが今の家に引っ越してきた時、彼女は、自分の生活が
変化することになるとは思ってもいませんでした。
ステファニーさんは、通りの向こうにいる1匹の野良猫に気づきました。
その猫は、食べ物を探していました。
「私は、近所の人にその猫について尋ねました。
彼は、4年ほど前に、飼い主が引っ越す時に置いて行かれたということでした。」
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近所の人たちが、その猫に時々ご飯をあげていました。
ステファニーさんがご飯をあげ始めると、猫は、毎日彼女の家を訪れるようになりました。
はじめの内、猫はステファニーさんが家の中に戻るまで、ご飯に口をつけようとしませんでした。
彼は、ポーチにそっと忍び寄って、ガツガツとご飯を食べ、食べ終わるなり、走り去るのでした。
この習慣は1年ほど続きました。
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「彼は、私が外に出ない限り、徐々に長くとどまるようになりました。
私は、彼のために、コンテナと暖かい毛布でお家を作りました。
そして、彼は、寒い日や嵐の夜には、そこが安全な居場所であると理解しました。
更に私を信頼するようになると、彼は新しい“お家”の屋根に横たわったり、
辺りをブラブラして過ごすようになりました。」
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しばらくして、猫は、ご飯の時間になると、徐々にポーチに近付いてくるようになりました。
「私は、彼が私の声を覚えるように、話しかけました。」
ある朝、ステファニーさんは、猫がポーチにいて、ステファニーさんを見つめている
のに気がついて、驚きました。ステファニーさんは、猫を驚かせないように、静かに
ゆっくり動くように気をつけながらも、とても興奮していました。
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「私はゆっくりと腰を下ろし、猫の頭や耳を、そっとなで始めました。猫は仰向けになって、
私にお腹をナデナデさせてくれました。その日から、彼は“私のバディ”になったのです。」
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ステファニーさんは、更に信頼を得ると、猫を病院に連れて行き、健康チェックを受けさせました。
バディは猫エイズ陽性でした。
しかし、猫エイズ・キャリアの猫でも、十分にお世話をしてあげていれば、健康で長生きすることができます。
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「彼は、寒い日や嵐の夜は、私の家の中に入って眠るようになりました。
彼はゆっくりと家の中での生活に慣れていきました。
私のことを信頼し、ナデナデさせてくれるようになると、私は彼に羽でできたおもちゃを見せました。
彼は大喜びで飛んだり跳ねたりしておもちゃをキャッチしました。」
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バディは、窓辺に座って、庭の小鳥やリスを眺めるようになりました。
「初めて抱っこさせてくれた時、彼は私の腕に身を委ねてゴロゴロ言いました。」
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「バディは愛情深く、甘えん坊で、ため息を付きながら、大きな音で喉をゴロゴロ鳴らします。
彼は、もうご飯をあさって回る必要はないので、とても食事にうるさくなりました。
彼は肉汁たっぷりの缶詰ご飯しか食べないのよ。いつも塊のまわりの肉汁をなめるの。」
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「臆病で、ビクビクしていた彼が、遊び好きで、愛に満ちた子へと花開くのを見守るのは、大きな喜びでした! 
それから、言うまでもないけど、彼は十分にご飯を食べています。」
去年、バディは、もうお外で暮らす猫にはならないと決意しました。彼は今や100%家猫になりました。
「彼は今、王様のように暮らしています。」
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「彼と出会って6年、今、私には、どっちがどっちを救ったのかわかりません。
彼は、私の心を喜びで満たしてくれます。
彼が私のことを信ずべき飼い主として選んでくれて、私は幸運です。」

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出典:【Love Meow】Woman Moved into New Home and Found Cat Outside, the Kitty Kept Coming Back
https://www.lovemeow.com/cat-found-outside-woman-home-2618801184.html



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
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