1:朝一から閉店までφ ★ [US]2018/11/25(日) 21:59:37.32 ID:CAP_USER9.net
2018年11月23日 06時30分
 エジプトのピラミッド周辺から、100体近くのネコのミイラが見つかった。副葬品として、猫の女神バステトをかたどったブロンズ像や金メッキした像なども大量に発掘されており、古代の人がいかにネコを大事にしていたかがわかる。

 大量のネコのミイラが見つかったのは、カイロから南へ24キロ離れたナイル川の左岸にあるサッカラ遺跡。サッカラは、古代エジプトの首都メンフィスの巨大墓地(ネクロポリス)として知られ、ジュセル王のピラミッドなど多数のピラミッドが存在しており、今回ネコのミイラが見つかったのも、紀元前2494年~同2487年に在位したウセルカフ王のピラミッドの近く。

 エジプト考古庁の発表によると、ネコのミイラが見つかった墓地からは、前述した猫の女神の像のほか、石灰岩の棺の中からはスカラベのミイラも見つかった!


まるでミイラの動物園

 スカラベとはコガネムシ科に属する虫で、動物の糞を球状にして転がして運ぶことから日本語では「フンコロガシ」と呼んでいるが、古代エジプトでは再生や復活のシンボルである聖なる甲虫として崇められ、スカラベをかたどった石や印章が作られている。しかしミイラになった昆虫とは極めて珍しいという。

 ネコやスカラベの他にもコブラやワニのミイラなども続々と出土しており、まるで古代の動物園のようだ。発掘チームは動物の墓の調査中に、未盗掘の別の墓も発見。古代エジプト第5王朝の墓である可能性が高いとして、数週間以内に発掘作業を始める予定だ。

 有名なギザのピラミッドやクフ王のピラミッドが建設された第4王朝(紀元前2600~紀元前2500年ごろ)に続く第5王朝は、太陽神ラーを祀る太陽神殿の建設が盛んだったが、ピラミッドに関しては前王朝時代に比べれば小規模だったため、ほとんどが崩壊して現存するのは原型をとどめていないものばかり。

 今回、大量のネコのミイラに続いて見つかった手付かずの遺跡が第5王朝に関係するものであれば、謎に満ちたこの時代のファラオの実態解明につながるとして、熱い期待が寄せられている。

https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27272.html

3:名無しさん@お腹いっぱい。 [ニダ]2018/11/25(日) 22:18:14.07 ID:480VY+A40.net
猫好きってワケじゃないだろう、神との関係じゃネ

10:名無しさん@お腹いっぱい。 [IT]2018/11/26(月) 00:20:47.86 ID:7S+x5y4a0.net
5000年前からネコは人を飼い慣らしていた証拠だな



引用元:古代人も猫好きだった!ピラミッドそばからミイラ100体 エジプト 2018/11/23
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/editorialplus/1543150777

※1回目の投票結果はコチラ