1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)15:06:44 ID:3Yn
平安時代には位階を授けられたネコもおり、『枕草子』第六段「上にさぶらふ御猫」によると、一条天皇と定子は非常な愛猫家で、愛猫に「命婦のおとど」と名付け位階を与えていた。
ある日このネコが翁丸というイヌに追いかけられ天皇の懐に逃げ込み、怒った天皇は翁丸に折檻を加えさせた上で島流しにするが、翁丸はボロボロになった姿で再び朝廷に舞い戻ってきて、人々はそのけなげさに涙し天皇も深く感動したという話である。
ネコに位階を与えたのは、従五位下以上でなければ昇殿が許されないためであるとされ、「命婦のおとど」の「命婦」には「五位以上の女官」という意味がある。

2: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)15:08:49 ID:PpX
粋スギィ!

5: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)15:11:14 ID:IGH
犬猫って平安時代にもおったんか

6: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)15:12:17 ID:3Yn
>>5
犬は縄文時代の遺跡からも見つかってるし
猫は弥生時代から発掘されてる

9: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)15:35:13 ID:wDQ
ふつうに宮廷もののドラマで人間の話としてありそうな展開



引用元:【悲報】天皇陛下、猫に官位を与えていたのを暴露される
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1543212404/

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