204: 冠猫 2018/11/25(日) 15:49:02 ID:51XsWOgE0
 ⋀♕⋀ 傷だらけのもじゃもじゃ野良猫パドゥ、
(₌◕⋏◕₌) 実は甘えん坊のおしゃべりさんでした。

カナダ、モントリオールの路上に住む、パドゥという名のその猫にとって、日々の暮らしは、
つらいものでした。毛はもじゃもじゃで、ケンカで負った傷だらけの猫が街をさまようのを、
たくさんの人が見かけましたが、みんなただ通り過ぎていくだけでした。
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数ヶ月前、ある女性が、彼を見かけて、放っておくことはできないと思いました。
パドゥは人間を恐れていたので、女性は、毎日彼にご飯を与えて、彼の信頼を得ようと思いました。
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時が経つに連れ、女性はパドゥに少しずつ近付けるようになりましたが、なでようとした途端、
パドゥはすばやく後ずさりました。それでも彼女はあきらめませんでした。
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夏の終わり頃、パドゥの状態が悪くなり、呼吸が苦しそうになりました。
女性は、彼をカナダの厳しい冬の気候の中に置くことはできないと思いました。
彼女は、地元の保護団体に連絡を取り、そこのボランティアに手伝ってもらって、
捕獲器を設置することにしました。
しかし、その計画はうまくいかないことがわかりました。
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パドゥは、今までの経験から学んでいて、捕獲器にはかからなかったのです。
彼らは、ほかの計画を立てなければなりませんでした。
彼らは、パドゥにご飯をあげ続け、彼が食べている間、体に触れられることに慣れるように、
手でご飯を食べさせました。
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「更に数週間後、彼は私たちを信用して、なでさせてくれるようになりました。」
ついに、彼らはパドゥを抱き上げてキャリーに入れることができました。

動画
https://youtu.be/cBhCGEb2PNU


「路上をさまようのは、真の意味で生きているのではなく、生き延びるために苦闘
しているだけなのです。女性は、命を救うために、彼を見過ごすことを拒否したのです。」
動物病院に連れてこられたパドゥは、ひどい状態でした。
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「彼はノミだらけ、寄生虫だらけで、呼吸は苦しそうでした。
 耳はケンカの傷で変形しており、猫エイズ陽性でした。」
彼らは抗生物質で治療を始め、預かりボランティアさんの家に彼を連れて行きました。
パドゥの、回復への長い旅が始まったのです。
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「彼は、保護された時から、甘えん坊になり、落ち着いています。まるで、自分が親切な
人のもとに来たことを理解しているみたいです。彼は、もう一度人間を信頼することにしたのです。」
パドゥは、家猫としての暮らしを、あっという間に受け入れました。彼は、預かりママの
モーガンさんに歩み寄っては、抱っこしてもらいたがり、モーガンさんにくっついて回ります。
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モーガンさんがパソコンを使うと、彼女の隣に陣取って、彼女がしていることを見ています。
パドゥは、遊んだり、家中を走り回ったりするのが好きです。夜はモーガンさんと一緒に眠り、
彼女から離れようとしません。
知らない人や猫が来ると、ちょっぴり神経質になりますが、愛情を示すと、すぐに甘えん坊の
テディ・ベアになります。
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彼は丈夫になるにつれ、おしゃべりになりました。もう、かまって欲しくてニャーニャー
鳴くのをちゅうちょしたりしません。
彼は猫エイズ陽性ですが、たくさんの愛情と十分なお世話があれば、健康で長生きできるでしょう。
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パドゥは、本当のお家を見つける準備ができました。
彼は、子猫のように甘やかされることをとても楽しんでいます。
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彼は、クリスマス・シーズンを、たくさん抱っこしてくれる、本当の家族と過ごすことを望んでいます。
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出典:【Love Meow】Cat Who Wandered the Streets for Years, Is Finally Warm This Winter and Can't Stop Purring
https://www.lovemeow.com/cat-streets-warm-winter-purr-2620756396.html



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

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