286: 冠猫 2019/02/17(日) 20:07:27 ID:PC84OWls0
 ⋀♕⋀ 手乗り文鳥ならぬ、肩乗り猫。
(₌◕⋏◕₌) パパが大好きな黒猫バッキーさん。

ある日、ジェシーさんは、サラトガの農場へと自動車を走らせました。
家のない、小さな黒い子猫のことを知ったからです。
「ある女性が、納屋の中に子猫がいるのを見つけました。子猫は、ちっちゃな
恥ずかしがり屋さんでした。彼は、隙間に自分の体を押し込んで隠れていました。」
猫好きのジェシーさんは、このちっちゃな毛玉ちゃんにすぐに夢中になりました。
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ジェシーさんは、恥ずかしがり屋の子猫に、自分はまったく害意がないということを見せ、
子猫を抱っこしました。
ジェシーさんが自宅に着くとすぐ、バッキーと名付けられた子猫は、安全と快適さを求めて
ジェシーさんにしがみつき、彼のそばを離れませんでした。
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最初の日から、バッキーは肩乗り猫でした。彼はジェシーさんの肩によじ上って、
ジェシーさんに運んでもらうために、頭に上りさえしました。
「ボクはまだ軍隊に在籍していたので、婚約者のサラとバッキーとを置いて3週間
家をあけなければなりませんでした。」
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ジェシーさんが戻ってくると、バッキーは彼を覚えていて、更に彼のことが大好きになりました。
そして、毎日必ず彼の肩に上るようになりました。
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ジェシー・パパがいると、バッキーは自分の座る場所として、必ずパパの肩に乗ります。
モフモフの子は、しばしばマフラーや帽子のようにジェシーさんを包んでいて、彼の耳元で
ゴロゴロ言っています。
バッキーにはたくさんのベッドや寝床がありますが、彼はいつもジェシー・パパと
寝ることを選びます。
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子猫は見事なモフモフさんへと花開きましたが、1つのことは変わりません。
「彼は、ちっちゃな毛玉から、大きなモフモフへと成長しました。
しかし、彼は今でもボクの肩に乗るのが大好きです。
彼がやって来たあの日からずっと、今でも、彼はボクのちっちゃな肩乗り猫なんだ。」
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その後、ジェシーさんは、もう1匹の子猫を引き取りました。子猫は、ジェシーさんの
お膝を手に入れました。
バッキーは、ジェシーさんの肩に乗れさえすれば、お膝猫のことはまったく気にしませんでした。
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ジェシーさんの猫たちがいっぺんに抱っこを要求すると、ジェシーさんは、喜んで腕の
中に彼らをぎゅっと抱きしめます。
バッキーは、ジェシー・パパが帰って来ると、挨拶をして、すぐに肩乗りタイムを要求します。
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ジェシーさんが農場で出会った、ちっちゃな恥ずかしがり屋さんは、自身に満ちた、威厳
あるモフモフさんに変身しました! バッキーは、自分が王様だと知っています!
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出典:【Love Meow】Man Gave Farm Kitten a Home, the Kitty Hopped on His Shoulder and Wouldn’t Leave Him
https://www.lovemeow.com/kitten-farm-finds-home-man-2628681917.html




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