400: 冠猫 2019/06/12(水) 19:28:52 ID:tVfmHvTw0
 ⋀♕⋀ 【動画】凍傷で4本の足先を失ったシベリアの猫、
(₌◕⋏◕₌) 最新の技術で作られた義肢を装着してもらう!

冬、ロシアのシベリアで、とんでもなく気温が下がったと聞いても、誰も驚かないでしょう。
人々は極寒に慣れており、長期間に渡ってそれに備えています。しかし、すべての動物たちが
そうではありません。凍傷を負ったペットたちは、シベリアでは珍しくはなく、多くの場合、
それは死の宣告になるのです。
しかし、この猫は、ペットのためにまったく違うプランを持つ飼い主さんがいて、ラッキーでした。
トムスクに住むリュジク(ロシア語で赤毛)は、1月の厳寒によって、4本すべての足先を失いました。
足はひどい凍傷を負い、あっという間に壊死しました。
獣医さんはほかに治療法がなかったため、足先を切断せざるを得ませんでした。
しかし、リュジクの飼い主は、あきらめませんでした。彼の生活をできるだけ快適なものにしてあげようと
決心して、義肢移植を専門とするノヴォシビルスクのクリニックへ連れて行きました。
クリニックでは、コンピュータ断層撮影と3Dモデリングを駆使して、猫にとって最も快適な義肢を制作しました。
リュジクは、その4本の義肢を装着してもらいました。

《Cat-2》by:Anna Liesowska
https://youtu.be/LIp_8p8D9fs

外科医セルゲイ・ゴルシコフさんは「リュジクは、このような手術を経験した、世界初の猫です。」
と報告しています。実際、4本すべての足に義歯を装着した初めての猫である可能性は高いです。
非常に印象的です!
外科医によれば、義肢はチタン製のボルトで骨に固定されています。骨と皮膚に接している部分は、
その周りの組織が成長できるように、スポンジ状になっています。
動画では、リュジクが新しい足を使って、歩き回ったり、階段を降りたりしている様子を見ることができます。
彼は義肢を外そうとしたり、振り落とそうとしていないことは、彼が義肢に対して不快に思っていないことを示しています。

《Cat》by:Anna Liesowska
https://youtu.be/gyCkTu8bbxQ


リュジクは、まだ自信を持って歩いたり走ったりはしていませんが、専門家は、それはよくあることであり、
時間が経つとともに、彼は新しい足に慣れて、将来的にはもっと上手に歩けるようになるだろうと話しています。
セルゲイ・ゴルシコフのクリニックは、以前なら解決方法がなかった、問題を抱えた動物たちを助けることを
専門としており、彼らのために新しい方法を開発しています。
クリニックでは、義肢の装着や、オウムのくちばし、牛のヒヅメのようなパーツの再構築などを行っています。


出典:【bored panda】After This Cat Lost Its Limbs To Frostbite, People Set Him Up With 4 Prosthetic Ones
https://www.boredpanda.com/cat-4-bionic-paws-frostbite-ryzhik-russia/



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

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