407: 冠猫 2019/06/20(木) 10:57:59 ID:kuZREGts0
 ⋀♕⋀ 絶滅危惧種を救え! 冷凍精子を使った
(₌◕⋏◕₌) 人工授精によって、オセロットの赤ちゃんが誕生!

世界中の動物学者や一般市民が、絶滅危惧種の数の減少をとても心配しています。
人類と絶滅危惧種との相関関係を示すデータが存在します。これは、増え続ける人口が、
生態系全体に害を及ぼすことを表しています。
加えて、人間の活動が与える有害な影響によって、動物たちは、生息地からを追い出されています。
NewBornKittens

科学者たちは、いくつかの種が絶滅するのを防ごうとしています。
その方法の1つである、冷凍精子を使った人工授精によって、とても可愛いオセロットの
赤ちゃんが誕生しました。
5cc951f9cab70

今年3月、オハイオ州のシンシナティ動物・植物園の絶滅危惧野生生物保護研究
センターと、アリゾナ・ソノーラ砂漠博物館、エル・パソ動物園の協力のもとで、
小さなオセロットの毛玉ちゃんたちが生まれました。
野生では、オセロットはほんの数十頭しか残っていませんが、科学者たちは最新
技術と人工授精によって、彼らを絶滅から救うことに希望を持っています。
NewBorn

3月1~2日の間に、2頭の母親から、5頭の赤ちゃんが生まれ、生き延びたのは
この内の3頭だけでした。
「この24年間で、オセロットに関して、冷凍精子による人工授精が成功したのは、
これが初めてなので、この出産はとても重要です。この成功は、ほかの動物園が
同じ手法で遺伝的多様性を増やす可能性を開きました。」と、エル・パソ動物園の
スーパーバイザーのアマンダさんは話しました。
3752295760083812352

3頭の子猫たちは、北米で最も遺伝的に貴重とされている、ホーストン動物園の
16歳のオスのオセロット、ジャックの子孫にあたります。
6494090396656730112

テキサス州南部には、現在、60~80頭の野生のオセロットが生息しています。
オセロットは、40年以上にわたって、アメリカの絶滅危惧種に指定されています。
5548350602511122432

今後50年間で、オセロットを含む、いくつかの小型のネコ科動物の動物園における遺伝的多様性は、
大幅に減少するだろうと予測されています。
人工授精のような繁殖技術は、動物園内で、そして近い将来には、野生でも同様に、
小型のネコ科動物の多様性を守るために、大きな役割を果たすことになるでしょう。
6420338584049418240

オセロットは、アメリカ南西部、メキシコ、南米中部に生息する小型の野生猫です。
オセロットの生存に対する主な脅威は、人間の活動(多くのオセロットが交通事故で死亡します)と、
人口の増加による生息地の破壊、毛皮などの違法取引のための密猟です。
5474935249051844608


出典:【bored panda】El Paso And Cincinnati Zoos Welcome 3 Endangered Ocelot Kittens Born After Using Frozen Semen
https://www.boredpanda.com/endangered-ocelot-kittens-artificial-insemination-zoo/



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

※1回目の投票結果はコチラ