439: 冠猫 2019/07/20(土) 19:28:35 ID:hbsN6quI0
 ⋀♕⋀ クリニックに助けてもらった元野良猫の
(₌◕⋏◕₌) ウォルターさん、看護猫になって恩返し!

ある親切な人が、ニューヨークの路上に住む野良猫ウォルターを見つけた時、彼は7歳でした。
彼は、治療を必要としていたので、フェアポートにある保護団体「ロリポップ・ファーム」に
連れて行かれました。
「ここに来た時のウォルターは、ひどい状態でした。毛はもつれ、ノミだらけ、後ろ足は重い
感染症にかかっていました。」
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ウォルターは、「マンクス症候群」と呼ばれる疾患のため、排泄や歩行に問題を抱えていました。
「これは、脊椎の形成不全や椎骨の欠損を伴います。ウォルターの歩行困難や、トイレを上手に
使えないことの原因はこれによって説明できます。」
多くの健康問題を抱えているにもかかわらず、ウォルターは良い心をなくしておらず、お世話を
受けて幸せそうでした。保護団体の医療チームは、彼の感染症を治療し、ノミを取り除き、彼の
足を強くするための鍼治療を始めました。
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「ウォルターの気分は、少しずつ良くなり始めました。彼はすぐにクリニックの中でお気に入り
ポイントを見つけました。――『ビーチ』です。これは、手術を受けた動物たちが、快適に麻酔
から目覚められるように、床にヒーターが入れられた場所のことなのです。」
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手術が終わった動物たちを見ると、すぐにウォルターのイクニャンとしての本能が現れました。
彼はあっという間に子猫たちに引きつけられ、彼らを毛づくろいし、寄り添い始めました。
「彼がクリニックに来てから、子猫たちに、安全で愛されていると感じさせる役割を引き受けるまで、
さほど長くはかかりませんでした。」と、ロリポップ・ファームの獣医技術者、アマンダさんは話しました。
弱っていたり、病気だったりする子猫たちは、ウォルターの愛情と快適なペロペロから、本当に恩恵を受けています。
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「ウォルターは、クリニックの患者でした。獣医による診察の後、彼は、普通の猫よりも、日常的に
手助けが必要であることが明らかになりました。そこで、クリニックのスタッフは、彼はこのまま
ファームに住民としてとどまることが最善だろうと決めたのです。」
猫の患者さんのお世話をするかたわら、ウォルターは、助けを必要としている犬たちや、時には
家畜たちにも、寄り添ってあげています。
スタッフさんたちは、ウォルターのことが大好きです。ウォルターは、こうして、クリニックの
一員となり、献身的に患者さんたちのお世話をすることになりました。
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獣医さんたちは、ウォルターの後ろ足を良い状態に保ちつつ、ウォルターと一緒にファームの中を
冒険しに出かけます。新しい場所を探検し、新しい景色を見、新しい動物たちに会います。
「この理学療法は、彼の運動能力を高め、後ろ足の強度を維持します。」
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「助けてもらったお返しに、ウォルターは、クリニックの友だちに、たくさんの愛情を与え、多くの
家のないペットたちのお世話を手伝ってくれます。」
今年6月初旬、ウォルターは9歳の誕生日を迎え、保護施設のみんなはお祝いをしました。
「彼はクリニックの重要な一員なので、彼の特別な日を祝うために、すべての部署からスタッフが
やって来ました。これは、ウォルターがこの施設の動物たちに与えてくれる愛情に感謝を表すために
できる、せめてもの行為でした。」
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「クリニックは、ウォルターに、日々を過ごす快適な居場所を与え、ウォルターは、本当のお家を
見つけるまでの間、クリニックにやって来る、家のない動物たちに、たくさんの愛情を与えることで
お返しをします。とても多くの病気の子猫や子犬が、ウォルターに感謝しています。」
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動画
《Walter the cat helps rescued animals at clinic》
https://youtu.be/iaPIRkJvwXQ



出典:【Love Meow】Stray Cat Becomes Vet Nurse and Has Been Helping Animals in Need Every Day for 2 Years
https://www.lovemeow.com/cat-street-helps-animals-rescued-2638892624.html



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
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