515: 冠猫 2019/09/28(土) 16:47:04 ID:QlFMbRdw0
 ⋀♕⋀ ひとりぼっちだった小さな子猫の
(₌◕⋏◕₌) ボディーガードは、3頭のワンコたち。

9月1日、フロリダ州に住むベスさんは、Facebookで、生後数日の子猫に関する
緊急のお願いを目にしました。
外に捨てられた小さな子猫は、誰かの助けを必要としていました。
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ベスさんはすぐに手助けを申し入れました。翌朝、彼女と娘さんは子猫を迎えに行きました。
子猫はとても腹ペコだったので、ベスさんは一番近いお店に行き、子猫用ミルクや、
必要なものを手に入れました。
「私たちはシリンジを買って、駐車場で、子猫に初めてのミルクをあげました。」
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ミスター・タイニー・パンツという名前をもらった子猫は、最初の日から闘士でした。
彼は、小さな体に詰め込めるだけのミルクをごくごく飲んで、驚くほどのバイタリティーと
生きる意志を見せました。
「彼の目はまだ開いておらず、まだへその緒もついていました。
でも、彼はそんなことはものともせず動き回っていました。」
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家に着くと、ベスさんの3頭の愛犬が子猫の鳴き声を聞きつけ、子猫に会うためにやって来ました。
ベスさんに見守られながら、子猫は彼らに紹介されました。
メスのフレンチーは、子猫の小さなお顔を愛情深く優しくなめて、彼の母親になりたがりました。
サルバドールは、子猫に夢中で、子猫が鳴くといつでもやって来て様子を見ます。
「子猫がニャーと鳴くと、犬たちは走って来ます。」
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ミスター・タイニー・パンツの目はまだ開いていませんが、彼は絶えず母親や兄妹を求めています。
ベスさんは、彼がひとりでないことを知らせるため、側にいます。
「私は、彼がこれからするすべてのことがすばらしいのだとわかってもらうために、
一生懸命頑張っています。」
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ミスター・タイニー・パンツの目が開いて、彼が初めてものを見た時、犬の仲間たちはその場にいて、
その瞬間を一緒に祝いました。
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ミスター・タイニー・パンツが十分に大きくなったので、ベスさんは、彼と犬たちが寄り添いあうことを
許しました。子猫は、すぐに犬たちの腕の中でとろけて、喉を嵐のようにゴロゴロ鳴らしました。
寄り添えるモフモフの友だちがいることは、彼を幸せにし、愛されていることを感じさせます。
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子猫は、ボディーガードたちがいることをうれしく思い、彼らに見守られて眠ると安心します。
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最近、ミスター・タイニー・パンツは歩き方を学び始めました。犬たちは、彼が最初の1歩を
踏み出した時も側にいました。
サルバドールは子猫のお守りをするのが上手で、いつも見守ってあげています。
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彼の体重は510gになりました。
「彼を始めて病院に連れて行った時、彼の体重は113gでした。彼はとても大きくなっています!」
母も兄妹もいない子猫は、もう二度とひとりぼっちになることはありません。

動画
《Orphaned kitten finds three canine friends》
https://youtu.be/z9rOf8sUbyM



出典:【Love Meow】Dogs Hear Orphaned Kitten's Cries and Come Running, They Help Him Thrive
https://www.lovemeow.com/kitten-orphaned-dogs-friends-foster-2640589216.html



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

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