521: 冠猫 2019/10/05(土) 13:28:48 ID:ltX5QtO20
 ⋀♕⋀ いい人に発見されたおかげで
(₌◕⋏◕₌) 命を救われた黒子猫ちゃん。

8月のある日、カナダ・モントリオールに住むジュヌヴィエーヴさんは、
庭に、小さな子猫がひとりぼっちでいるのを見つけました。
母猫は、子猫のところに戻って来ることはありませんでした。
ジュヌヴィエーヴさんは、子猫を拾い上げると、家に連れて入りました。
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子猫はとても幼くて、弱々しくて、24時間体制でのお世話を必要としていました。
ロキーという名前をつけてもらった子猫は、体重がたった80gしかなく、
とても生き延びられるとは思えませんでしたが、ジュヌヴィエーヴさんは、
何としても彼を救おうと決意しました。
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ジュヌヴィエーヴさんは、子猫が、猫が、食べ物と、暖かさと、快適さを必要としていることを知っていました。
猫のお世話の経験はほとんどありませんでしたが、彼女は店に急ぎ、子猫のサイズの哺乳瓶と、
代用ミルクを手に入れました。彼女のすばやい行動が、ロキーの命を救ったのです。
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ジュヌヴィエーヴさんは、2時間おきにミルクを与え、夜は子猫を抱っこして過ごし、
たくさんの愛情を注ぎました。
子猫は最初の夜を無事に乗り越え、翌日からはすくすくと育ち始めました。
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続く3週間、ロキーはミルクの時間になると、哺乳瓶を求めて鳴き叫びました。
彼はたくさんミルクを飲んで、大きくなりました。
子猫が最高の医療を受け、愛のある本当のお家を見つけられるように、ジュヌヴィエーヴさんは、
保護団体「シャトン・オルフェリン・モントリオール」に連絡しました。
「ジュヌヴィエーヴは、子猫をとても良くお世話してくれました。彼女のおかげで、
ロキーは生き延びることができたのです。」
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「ロキーは、ミルクが欲しいと、よく鳴きます。いつでも自分が欲しい物をちゃんと知っているのです。」
預かりボランティアのダンさんが、ロキーのお世話を引き継ぎました。
最初の日から、ロキーは、ミルクが欲しいと要求することを、まったくちゅうちょしませんでした。
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ダンさんは、はじめの数週間、ロキーのミルクの時間が遅れないように、どこへでも彼を連れていきました。
毎食後、ロキーは、柔らかい毛布にプリトーに巻いてもらって、あっという間に眠ってしまいます。
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ロキーの健康上の問題も、手遅れにならないうちに発見してもらい、治療してもらうことができました。
適切な医療、栄養と、たくさんの愛情のおかげで、小さな黒ヒョウは元気になり、
いつものようにミルクの要求を再開しました。
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今、ロキーは離乳食を食べることを学んでいますが、まだ哺乳瓶の方がいいようです。
おチビさんは、毎日、より遊び好きでいたずら好きになっています。
彼は、ミルクを欲しがって鳴いていない時は、部屋中に絶え間ないゴロゴロを響かせています。
お庭にひとりで取り残されていた子猫は、今、輝かしい未来に向かっています。
あと数週間したら、彼は彼自身の家族と、新しい冒険を共有する準備ができるでしょう。

出典:【Love Meow】Kitten Found Alone in a Garden, Grabs His Bottle and is Determined to Live
https://www.lovemeow.com/kitten-orphaned-garden-rescue-bottle-2640297411.html



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

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