563: 冠猫 2019/11/29(金) 11:52:20 ID:pnqpPWls0
 ⋀♕⋀ 【閲覧注意!】2つの顔を持つ
(₌◕⋏◕₌) ヤヌス猫、獣医さんのお家で成長中。

獣医は、仕事上、毎日診察している動物たちの、普通ではない状態を見慣れていると言っても
過言ではないでしょう。
しかし、このカリフォルニア州の獣医は、友人の猫が生んだユニークな子猫に出会った時、
人生最大の驚きを感じました。
数ヶ月前、ラルフ医師は2つの顔を持つ子猫を紹介されました。
すべては、友人からの興味深いメールから始まりました。
彼の友人は、「ヤヌス猫」が生まれたとだけ知らせてきました。
残念ながら、母猫はその異常な状態のせいで、この可哀想な黒子猫を育てることを拒否しました。
このことは誰かがこの子猫のお世話をしなければならないことを意味していました。
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幸い、ラルフ医師は生まれたばかりの子猫をお世話した経験があったので、子猫を引き取ることに
同意しました。ラルフ医師は、すでに8匹の猫と数羽の鳥を飼っていて、新しい家族は良い仲間に
なると思われました。
しかし、ラルフ医師はデュオと名付けた子猫のお世話にナーバスになっていました。
「私は、デュオの症状についてはよくわかりませんでした。私は、彼女は普通のシャム双生児だと
思っていましたが、そうではありませんでした。」
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体の一部が結合しているシャム双生児と違い、デュオは頭蓋顔面重複と呼ばれる、珍しい先天性異常です。
これは、彼女が、頭部は1つで、完全に機能している顔面が2つ持っていることを意味しています。
ラルフ医師によると、デュオは2つの口と2つの鼻のどちらでも、鳴いたり呼吸したりできるそうです。
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デュオのようなヤヌス猫では、フランクとルーイが有名です。
1999年に生まれたフランクとルーイは、15歳になるまで生き、最も長生きしたヤヌス猫として、
ギネス・ブックに載っています。
このような異常を持った猫の多くは、数日しか生きられません。
そのため、ラルフ医師は新しい住まいに慣れてきたデュオのお世話のために、ほかの仕事を一旦停止しています。
デュオは、哺乳瓶からミルクを飲むことがあまり得意ではないため、チューブやシリンジで飲ませてもらっています。
また、深刻な感染症を抱えていて、治療を受けなければなりません。
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ラルフ医師は、デュオの目が感染症や不快感の原因になっていることを発見しました。
そのため、デュオがもうすこし大きくなったら、眼球を摘出しなければなりません。
しかし、これらの問題を持っているにも関わらず、デュオは、ラルフ医師や彼のペットたちとの生活に
適応しているようです。
「デュオは生後8~9週ほどになりました。彼女はほかの猫たちや、おもちゃ、私のことを
認識し始めたようです。今では、私を見ると駆け出しますよ。」

動画
《Duo the Kitten With 2 Faces Finds Forever Home With Vet》
     by:Inside Edition
https://youtu.be/EQAtL71ueB8



出典:【Animal Channel】Doctor Takes In Rare Kitten Born With Two Faces
https://animalchannel.co/kitten-two-faces-adopted-vet/




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