612: 冠猫 2020/01/14(火) 11:31:32 ID:Pj.xFxbA0
 ⋀♕⋀ トリマーさん「1晩だけ泊めてあげよう」
(₌◕⋏◕₌) NNN「作戦通り(ニヤリ)」

コロラド州デンヴァーのペット・トリマーのケーニャさんの店に、常連客の男性が、
1匹の子猫を連れてやって来ました。
「店に入ってくる前に、彼は庭で見つけた子猫を引き取ってくれるところはないかと
尋ねてきました。」
彼は猫アレルギーでしたが、小さな子猫を放っておけなかったのです。
彼は子猫を拾い上げると、ケーニャさんに助けを求めて来たのでした。
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ケーニャさんは、子猫を店に入れると、何本か電話をかけたり、ネットで行方不明の子猫を
探している人はいないか、検索したりしました。
「私は、お客さんが子猫を見つけた辺りを、『猫を探しています』のポスターが張って
ありはしないかと、数回、車で走り回りました。」
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子猫の飼い主は現れませんでしたし、子猫は首輪もマイクロチップも着けていませんでしたので、
ケーニャさんはその夜は子猫を自宅に連れ帰り、家族には、
「子猫は1晩だけ家で預かることにした」と説明しました。
彼らは、翌日には子猫を保護施設に連れて行き、良いお家を見つけてもらおうと思っていました。
しかし、小さな子猫には違う計画があったのです。
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茶トラの男の子は、家中の人間やペットたちみんなと寄り添いました。
彼はあっという間に先住の犬や猫と仲良くなってしまいました。
「家族みんなが彼と恋に落ちました。しかし、一番子猫を気に入ったのは、
エドワードという名前の子犬でした。」
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子猫は、犬のお友だちに鼻を擦りつけ、抱き合いました。それは一目惚れでした。
「彼らは、長い間生き別れだった兄弟かのようでした。
2匹はすぐに遊び始め、寄り添い、いつもくっついていたがりました。」
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普段、子猫が好きではない年上の猫も、この新入り子猫については違っていました。
まるで家族のように接しただけではなく、子猫のお兄さんとして彼の面倒を見始めたのです。
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ケーニャさんは、こんなに短い時間で結ばれた絆を見た後では、彼らを引き離すことが
できなくなってしまいました。
その間も、ケーニャさんは迷い猫のポスターや地元の保護施設に目を配っていました。
「2週間が経ちましたが、私は今でもポスターをチェックしています。しかし、
何もありません。」
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ケーニャさんの娘さんは、子猫にポプシクルという名前をつけ、子猫は家族に
迎え入れられました。
おそらく、子猫は、ケーニャさんと出会った時、すでに本当の家族を見つけたことを
知っていたのでしょう。

インスタグラム(Popsicle the Smiling Kitty)
https://www.instagram.com/bb_pangur_ban/


出典:【Love Meow】Woman Tries to Find Stray Kitten a Home, But the Kitty Has a Different Plan
https://www.lovemeow.com/stray-kitten-rescue-kitty-home-2642102687.html



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

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