742: 冠猫 2020/04/23(木) 14:57:35 ID:mgCy.99U0
 ⋀♕⋀ アルツハイマー病と闘うパパさんに
(₌◕⋏◕₌) いつも寄り添ってあげる、優しいムーシュさん。

元獣医のボブさんにとって、動物は常に心を落ち着かせてくれる存在です。
2009年、アルツハイマー病と診断されると、ボブさんはとても苦しみ、幸せを見つけることは
時に非情に困難でした。
そんなボブさんにとって、唯一の喜びは猫のムーシュです。ムーシュは、とても社交的で、
愛情に満ちた猫で、人間といるのが好きです。
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2013年、ムーシュがボブさんの家にやって来た時、ボブさんはすでにアルツハイマーと
闘っていました。ムーシュは、ボブさんがどんなに自分を必要としているか、
すぐに理解しました。
「ボブは、いつもムーシュを抱っこしたがったので、私はムーシュを抱き上げて、
ボブの膝にのせました。ムーシュはいつもそこにいて、夜は彼の腕の中で眠ります。」
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優しいムーシュは、パパさんが何を必要としているか、ちゃんとわかっていて、
いつも彼を見守っています。
「ムーシュは、ボブが前よりも彼を必要としていることを、理解しているようです。
ボブが入浴している時、ムーシュは彼が大丈夫か確認するようにニャーニャー鳴いて、
体を擦り付けます。」
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ムーシュは、できる限りパパさんと一緒にいますが、時には自分の時間を持つために、
離れなければなりません。
ボブさんの奥さんは、ムーシュがいないとボブさんが取り乱すので、あるアイディアを
思いつきました。
「ボブは、膝にムーシュがいないとハッピーではなくなります。そこで、ムーシュが
いない時のために、ロボット猫を買いました。」
初めのうち、ムーシュは、突然現れたロボット猫のことがあまり面白くなさそうでしたが、
結局それを受け入れました。今では、ムーシュが遊んだり探検したりする時には、
ロボット猫が彼の代わりを務めています。
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アルツハイマー病と闘うのは簡単ではありません。つらい日もありますが、ムーシュが
そばにいる限り、ボブさんには越えられない日はありません。
「ムーシュはボブの唯一の喜びです。ボブは獣医だったので、動物と接することは、
彼にとって非情に重要であり、ムーシュはいつでも喜んでそれを提供してくれています。」

動画
https://www.facebook.com/watch/?v=177741256895181

出典:【the dodo】Gentle Cat Spends All Day Comforting His Dad With Alzheimer’s
https://www.thedodo.com/close-to-home/cat-comforts-dad-who-has-alzheimers



引用元:冠猫が拾った動画や海外記事を投稿するスレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1523616728/

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