747: 冠猫 2020/04/29(水) 11:43:20 ID:1/Ry5wcM0
 ⋀♕⋀ 猫派ではない男性をパパに選んだ、
(₌◕⋏◕₌) 運命の子猫・ニルヴァーナの物語。

ラリーさんは、自分は猫派ではないと思っていました。
ある日、ラリーさんと彼の恋人は、地元の保護施設を訪ねました。
施設の中を歩きながら、恋人はラリーさんに子猫を引き取りたいと何度も
言いましたが、そのたびにラリーさんはNOと答えました。
https://20.gigafile.nu/0513-dafaab4dea044698b2f10c0b5bfbe5dc3
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ニルヴァーナという名前の子猫は、まだ生まれてほんの数ヶ月の頃に、
兄妹たちと一緒に箱に入れられて、施設の外に捨てられていたのでした。
施設のスタッフさんたちは、ニルヴァーナがあまり抱っこが好きでは
なく、知らない人がいると神経質になることを知っていました。
しかし、ラリーさんとその恋人に会った時、すべては変わったのでした。
https://20.gigafile.nu/0513-b89395d890522d890958f97aabdcc7ddf
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「最初、僕の恋人は戸惑っていました。スタッフさんから、ニルヴァーナは
抱っこが好きではないと聞いていたからです。ニルヴァーナがおとなしく
抱っこされたので、スタッフさんたちは『これは珍しいことです』と言い
ました。」
ニルヴァーナはあっという間に2人に懐き、ニルヴァーナの性格を知っている
スタッフさんたちは、とても驚きました。
「ニルヴァーナは僕の膝に座って、ゴロゴロ言っていました。スタッフの女性
は、『まぁ、彼女は誰にも抱っこされなかったのに!』と言いました。」
https://20.gigafile.nu/0513-b438aa0598ee3d00f801ecc3582e5a37e
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ニルヴァーナはラリーさんの猫に対する考え方を変えましたが、結局、2人は
彼女を引き取ることなく施設を後にしました――しかし、ラリーさんはすぐに
自分が間違いを犯したことに気づきました。ニルヴァーナは彼の運命の猫だった
のです。
「僕は、家でやらなきゃならないこととか、責任の大きさとかのことを考えて
いました。しかし、帰りの車の中で僕の心は変わりました。」
https://20.gigafile.nu/0513-bea49cc98179356f043c6a41c22503a34
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2人は、保護施設に、ニルヴァーナを引き取りたいと連絡しました。
2人は、もう遅かったのではないのかと思いましたが、結局、ニルヴァーナは
彼らの運命の猫だと決まっていたのでした。
「彼女は僕に『悪いニュースと良いニュースがあるの。』と言いました。『悪い
ニュースは、ニルヴァーナの飼い主が決まったってことよ。』僕は動揺しました。
しかし、彼女が『良いニュースは、それが私たちだってことよ。』と言った時、
僕は大喜びで、今までで一番すばらしいサプライズだと思いました。」
2人は、大急ぎで保護施設へ新しい家族を迎えに行きました。
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ニルヴァーナは、彼らを覚えていて、彼らが喜んだと同じくらい大喜びして、
ラリーさんに抱っこされても、ニャーニャーと鳴きやみませんでした。
今、ニルヴァーナは新しいお家に馴染み、先住犬たちとも仲良くなっていますし、
パパさんとママさんのことも大好きです――特に、パパさんのことが。
こうして、ラリーさんは正式に「猫派」になったのです。

出典:【the dodo】Guy Refused To Adopt Because He 'Wasn't A Cat Person' — But Kitten Had Other Plans
https://www.thedodo.com/close-to-home/guy-not-a-cat-person-adopts-kitten



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