60: 冠猫 2020/09/20(日) 11:49:23 ID:kJ2Jhhyg0
 ⋀♕⋀ 子猫を飼いたかった家族が選んだのは…
(₌◕⋏◕₌) 少年と運命の出会いを果たしたビッグさん。

3年前、フロリダ州に住むステイシーさん一家は、子猫を飼いたいと思い、「レイク・カウンティ・
アニマル・シェルター」を訪れました。
彼らが、面会室で子猫が連れて来られるのを待っていた時でした。ステイシーさんの息子のアリくん
が、椅子の下にとてもおびえた様子の成猫がいるのに気が付きました。
「その猫は、傷だらけで、私の心を引き裂くようなしかめっ面をしていました。彼は、寂しそうで、
おびえてもいました。少しして、彼は私の息子の足元に横になりました。」

動画


猫の名前はビッグといいました。彼が面会室にいたのは、ほんの偶然でした。
ビッグはおびえていたけれど、すぐにアリくんのことが好きになり、アリくんに鼻をこすりつけました。
ビッグは家族が飼いたいと思っていた子猫ではありませんでしたが、アリくんはあっという間にビッグと
恋に落ちました。
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ボランティアの人たちが、家族に子猫たちを見せようと、面会室に連れて来ましたが、アリくんは子猫
たちを見もしませんでした。アリくんは、もう自分が飼いたい猫を決めていたからです。
「その時、アリは、影から這い出して彼の心に忍び込んだ、この恐ろしい見た目のグレイの猫を抱っこ
していました。ボランティアの1人がビッグを部屋に戻そうとやって来ましたが、息子は彼女を止めて、
この猫が飼いたいんだと言いました。」
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アリくんは、ちっちゃくて可愛らしい子猫たちではなく、ビッグを選んだのです。彼は、ビッグが彼の
親友になることを運命づけられた猫だと知っていたのです。
家族は、ビッグを正式に引き取ることに決め、家に連れ帰りました。
ビッグはまだおびえていました。彼らは、ビッグが新しいお家に慣れるまでには時間がかかるだろう
ことはわかっていました。――みんな、覚悟はできていました。
「家に来た後の数日間、彼は寝てばかりいました。私は、大丈夫かしらって思いました。でも、心の底
では、彼には休息が必要なんだわって思いました。」
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時間はかかりましたが、徐々に、ビッグは新しいお家を探検し始め、新しい家族のこともわかってきました。
ビッグとアリくんは、最初から特別な絆で結ばれていましたが、今では更に親密になっています。
「今、私たちはヴァーチャル・スクール・プログラムを受けています。ビッグとアリはこれが気に入って
います。彼らは1日中一緒にいて、アリが授業を受けている時は、ビッグは机で寝ています。」
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ビッグは犬のジャクソンとも仲良しです。ジャクソンも、同じシェルターから引き取った元保護犬です。
ビッグは、彼の生活と家族をとても愛しています。家族は、ビッグがあの日、面会室にいてくれたことを
とてもうれしく思っています。
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「彼は、本当はあの部屋にいるはずではなかったんです。私たちは、子猫が欲しかった。でも、ビッグは
私たちを選び、私たちも彼を選んだのです。」

出典:【the dodo】Family Was Planning To Adopt A Kitten — Until They Saw This Sad-Faced Cat
https://www.thedodo.com/daily-dodo/boy-falls-in-love-with-sad-faced-shelter-cat



引用元:冠猫の海外記事スレ
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1598057097/

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