81: 冠猫 2020/09/28(月) 09:10:05 ID:X0DdRO4o0
 ⋀♕⋀ 保護施設で運命の人に
(₌◕⋏◕₌) 出会えた、子猫のシュガーちゃん。

今年の7月、「エクスプロイツ・ヴァリー・SPCA」に、子猫のシュガーとその兄妹たちが
連れて来られた時、シュガーが病気なことはすぐにわかりました。彼は呼吸器感染症に
かかっていたので、「ずっとのお家」を探す前に、ほかの兄妹たちより少しばかり長く
施設にとどまらなければなりませんでした。
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シュガーは、療養している間に、施設のスタッフさんたちやボランティアさんたちと仲良くなりました。
シュガーは、自分がどんなに愛らしい子猫か、みんなに見てもらうのが大好きでした。
「彼は、最初からとってもフレンドリーでおしゃべりさんでした。」
と、「エクスプロイツ・ヴァリー・SPCA」のサラさんは話しました。
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シュガーは、ボランティアの1人、グレンさんとよく会いました。グレンさんは、30年間に
渡ってこの施設でボランティアをしており、この仕事がとても気に入っています。グレンさん
は、シュガーのいるお部屋の掃除を割り振られました。そして、シュガーは、グレンさんに
会うたびに、とても喜びました。
「シュガーは、グレンさんが仕事の手を止めてかまってくれるまで、大鳴きしました。」
グレンさんを見かけるたび、シュガーは、グレンさんが愛情を注いでくれるまで、エンドレス
で鳴きました。30年間、グレンさんは数え切れないほどの子猫と恋に落ちましたが、いつも
ちゃんと子猫たちを「ずっとのお家」へと送り出して来ました。
しかし、シュガーは何かが違っていました。グレンさんとシュガーの間には、明らかに特別な
絆がありました。
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グレンさんは、子猫を家族に迎えるつもりはまったくありませんでした。しかし、しばらくして、
シュガーは、グレンさんのそばにいなければ、決して幸せになることはできないということが
わかってきました。グレンさんは、自分が何をすべきか知っていました。
「グレンさんは、すでに猫を1匹飼っていて、ほかに猫を引き取るつもりはありませんでした。
しかし、シュガーをほかのお家に送り出すには、あまりにも彼を愛し過ぎていました。」
https://30.gigafile.nu/1005-c48a0af18e12bd0b433efebf6720cac6b
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こうして、グレンさんはシュガーを正式に家族に迎えました。シュガーはこれ以上ないくらい
幸せになりました。
今、シュガーは。新しいお家にすっかり慣れ、日々の暮らしを楽しんでいます。
グレンさんは、朝目覚めて、シュガーを見るたびに、自分が正しい決断をしたのだと感じます。
あまりに特別すぎて、無視できない絆があるものです。みんな、グレンさんとシュガーが
出会えたこと、2人は決して離れないことを嬉しく思っています。

動画



出典:【the dodo】Shelter Worker Adopts Kitten Who Wouldn't Stop Meowing At Him
https://www.thedodo.com/daily-dodo/volunteer-adopts-kitten-who-wouldnt-stop-meowing-at-him



引用元:冠猫の海外記事スレ
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/15648/1598057097/

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